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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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マンション投資の契約について

解決済みの質問:

マンション投資の契約を行ったのですが、売主の社名と家賃の振込み等を管理する管理業者が異なっております。しかし、重要事項説明書等には管理業者に委託料をいくら払う等のことが何も記載されておりません(重要事項説明書には説明者は売主所属の宅地建物取引主任者となっていますが実際に説明を行ったのは管理会社の宅地建物取引主任者)。 また、売買契約書とは別紙で、「売買代金並びに支払変更合意書」を交わし、そこでは売買代金の値引き(業者からはキャッシュバックされると説明あり)や登記料等をサービスするという内容が書かれておりますが、そこでの売主は管理会社になっております(原契約と会社名が異なる)。これは値引き等すべて無効になってしまうように思えるのですがどうなのでしょうか。だまされているように思えます。

ローン申し込みは契約はまだしておりませんが、売買契約書にサインしてしまいました。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
こんにちは。
ご相談の文面から分かる範囲でお答えし ますね。

1)実質的な値引きとなる,売買代金の一部のキャッシュバックが無効になるということはないのではないかと思います。
 同一の契約書上で,売買代金の条項とキャッシュバックの条項を定めるのは,代金を決める意味がなくなりますし(最初から値引きした額を書けばよいから),値引きしたことがどこかに対して明らかになるから,販売業者はわざわざ別紙で値引き等の条件を規定したのだと思います。
 このように,販売業者としては,値引きしたことを第三者に知られたくない理由があるのだと思います。
 そうだとすれば,別紙でキャッシュバックについて規定するにしても,主体が販売業者の名義だとまずいのではないでしょうか?そのために,本契約書と別紙とで,名義を異にしていると考えられ,あなたを騙す目的なのではないのではないという可能性があります。

2)可能性が高いのは上記1)だと思いますが,名義が異なる点について気になられるのでしたら,尋ねてみられてはいかがでしょうか?というか,お尋ねになるべきだと思いますよ。

3)もしも,あなたが,本件マンション投資に対して気持ちが冷めてしまったり,不審な販売業者だということから購入を後悔していて,この契約をキャンセルしたい,というのが本心だという場合,上記,販売業者の説明を聞いても納得できないかも知れません。同じ名義にしたくない理由があるのでしょうから,いずれにしてもなんらかの怪しい原因が存在するでしょうから(売上の粉飾だとか,脱税(?)だとか)。
 そうだとしても,ふつうにキャンセルするのは許されないかも知れません。
 そこで,もしも,契約書に,「買い主がローン申込をして審査に通らなかった場合,本件売買契約を解消する」というような条項があったら,ローン審査の前に,別件でローンや借金の申込をしておき,与信額オーバーでアウトになるようにするという方法が考えられます。危険ですけれど。

4)とにかく,なぜ名義が違うのかについて相手方に訊いてはっきりさせることが重要です。それについて明確かつ納得できる説明がなければ,契約を解消したいと根気よく交渉すれば,たいていの場合はうまく行くのではないかと思います。まだ買う気があろうとそうでなかろうと,どんな契約であっても,契約中の分からない点ははっきりさせないといけないと思いますよ。
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