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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 947
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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管理監督者の変則勤務についての質問でございます。深夜勤務手当において、弊社では就業規則に仕事の都合により変則勤務を行うこ

質問者の質問

管理監督者の変則勤務についての質問でございます。深夜勤務手当において、弊社では就業規則に仕事の都合により変則勤務を行うことを記載してあります。
2直体制をとり夜間勤務を行う場合です。また、相談の対象者は管理監督(部長職)者です。夜間勤務者は20時~翌日5時までの8時間勤務で、当然、昼間は出勤させておりません。この場合、単に勤務時間帯変更であり、深夜手当(22時~翌5時)の支払いはしておりません。もし、8時間を超す業務を行った場合は管理監督者であっても25%分のみを支払っていますが、問題あるでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 2 ヶ月 前.

労働基準法の深夜労働に関する規定は、管理監督者についても適用されます。

これは、変則勤務であっても同様であり、25%の割増賃金の支払が必要になります。

参考:刈谷労働基準協会 Webページ

http://www.kariya-rouki.or.jp/wgs/imgdb/webman_blog001_file/296-1.pdf

参考:中小機構 Webページ

http://j-net21.smrj.go.jp/well/law/column/post_142.html

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