JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 402
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

休日出勤について質問します。 今年の8月から給料の計算方法が変わって、時間外手当として加算されるようになりました。

解決済みの質問:

休日出勤について質問します。
今年の8月から給料の計算方法が変わって、時間外手当として加算されるようになりました。
それまでは会社指定休に出勤すると、基本給を日割り計算にして一日分加算するという状態でした。
休日なので、平日は定時が17時30分なのに、15時くらいに退社しても一日分でした。
新しい給料計算になってから、朝7時くらいに出社して15時くらいに退社すると5時間程度の時間外手当にしか
ならなくなってしまいます。
監督署に報告している労働時間が、7時50分から17時30分らしいのですが
そこから休憩時間を2時間くらい差し引いてるのだと思います。
休日出勤を時間外手当として計算する場合も休憩時間は差し引かれるのですか?
ちなみに時間外手当は1分刻みで2.5割増しの計算をしていると説明されました。
それと会社の朝礼は7時05分ごろから行われます。
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 9 ヶ月 前.

この度はご相談下さいまして誠に感謝しております。

只今文面内容につきまして拝見させて頂きました。

休日勤務(週1回の法定休日ではない休日)を時間外手当として計算する場合でも、休憩している時間があれば差し引いて計算することになります。いわゆる「ノーワーク・ノーペイの原則」というもので、仕事に従事していない時間は賃金支払義務が原則として発生しないということになります。

しかしながら、当たり前の事ですが、これはあくまで事実でなければ成立しません。

貴方の場合ですと、例えば出勤している時間が午前7時5分~15時で、実際に休憩している時間が1時間としますと、労働時間は7時間55分となりますので、時間外手当(2.5割増の賃金)がもらえる時間も7時間55分ということになります。(※朝礼も強制参加であれば、当然労働時間になります。)

従いまして、仮にこのような勤務におきまして5時間分しか時間外手当がもらえていないという事でしたら、不足分を請求する事が当然可能です。

対応としましては、まずは会社に正しく労働時間を計算されるよう依頼し、その時間に基づく時間外手当を支給するよう求められるとよいでしょう。これに対し、会社が真摯に対応されない場合は、労働基準監督書に賃金不払いの案件として申告されることで会社に是正勧告がなされ、賃金支払が指示されることになります。こうした不払い分については、過去2年分までの請求が可能です。

但し、会社とそこまでもめ事にしたくない場合は、これまでの不足分については請求せず、今後正しく計算される約束を取り付けるのみで済まされるのがよいでしょう。

jinjiconsulをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問