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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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私は今年の4月頭まで、自治体議員の職にありました。また、地元の消防団の団員でもありました。今年3月に、火の見櫓のはしご(

解決済みの質問:

私は今年の4月頭まで、自治体議員の職にありました。また、地元の消防団の団員でもありました。今年3月に、火の見櫓のはしご(下から2メートルくらいの高さ)から転落し、左足と腰を怪我してしまい、消防団の公務災害で接骨院にて、治療を受けています。
議員の職は、4月頭で任期満了で、現在は無職、大学院生です。
消防団は、元々の持病である脊椎関節炎が、はしごからの転落による衝撃で、悪化してしまい、全身の疼痛がひどく、退団しました。
学費と生活費を稼ぐために働きたいのですが、脊椎関節炎の悪化により、1日のうち、半分以上は寝込んでおり、とても作業ができる状態ではありません。
事故による衝撃で、脊椎関節炎が悪化したことは、主治医が因果関係を認めています。また、はしごに登る際に、命綱らしきものは、用意されていませんでした。
生活費と学費に困っているため、公務災害の休業補償の請求を行いたいんですが、無職の状態でもできますか?また、自治体に対して、損害賠償請求をすることは可能でしょうか?教えて下さい。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.

この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。

只今文面内容拝見させて頂きました。

ご相談の件ですが、既に正式に公務災害として治療を受けているのでしたら、同じ理由で休業補償も受けられるはずです。仮に今はそうでなくとも、医師が因果関係を認めている事から正式に公務災害として認定される可能性は十分にございます。

また、休業補償の要件については、原則として、公務上の事故によって労務の提供が出来なくなり休業していることになります。それ故、現在無職であっても在職時の事故であれば当然請求されることは可能です(逆に職に就ける状態であれば請求は出来ません)。

そして、命綱の件も含めましてはしごの設置状況等に問題があったとすれば、本来行うべき安全管理がきちんとなされていなかった可能性がございます。そうであれば、休業補償の請求とは別に、消防団を管轄する自治体への損害賠償請求も可能です。

文面を拝見する限り、貴方は相当にひどい症状とお見受けいたしますので、いずれにしましてもきちんとした補償を受けられるよう求められるべきです。対応としましては、労災や公務災害関係に詳しい弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

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