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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1115
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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私の年齢は1949年10月20日生まれの66才です。ここから質問ですが、現在ある会社に働いています、社会保険、厚生年金も

質問者の質問

私の年齢は1949年10月20日生まれの66才です。ここから質問ですが、現在ある会社に働いています、社会保険、厚生年金も掛けてますが会社からそれらから抜けたほうが自分には得になるから抜けたらどうですか? と言われています。本当に得なのでしょうか?宜しくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご相談内容を拝見させて頂きました。

厚生年金につきましてはフルタイムで働いている場合、厚生年金の加入が義務となっています。会社も働いている方のいずれも加入するかどうかを選択することができないことになっています。またフルタイムではなくてもそれに近い形の場合も加入が義務です。目安としては労働時間が正社員の4分の3程度以上であれば加入が義務となっています。

では加入義務から逃れるぐらい労働時間を減らすことが考えられますが、貴方が健康で働く意欲もおありでしたら加入を逃れるために労働時間を減らすことはおすすめしません。会社は抜けたほうが得になると言っているようですが、保険料を会社は半額負担しているのでそれを減らしたいという思惑があるかもしれません。ただ、そういった事情もあるかもしれませんが、会社がそのように言ったのは在職老齢年金のことを考慮してのことかもしれません。在職老齢年金というのは、厚生年金に加入して働いている方が年金も受給している場合、年金の額と給与の額によっては、年金の一部が支給停止となる年金のことをいいます。考え方としては給与の額が大きくなればなるほど生活が安定するので年金の額も給与の額に応じて減らしますというものです。給与が大きいほど納める税金が高くなるのと似ています。給与が低ければ税金がかからないことがあるように、給料の額によっては年金がまったく支給停止とならないこともあります。逆にもの凄く給与が多ければ年金が全額支給停止となることもあります。詳しくは年金手帳と給与明細を持参して年金事務所に行くと教えてくれます。いずれにしましても厚生年金は国の制度で70歳までは条件を満たす限り加入を義務としている以上、加入している皆が損をして、抜けた者が得をする制度になっていると不満が増大して制度が成り立たなくなるので、基本的にはそうならないような仕組みにはなっています。

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