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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 279
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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雇用契約について、口頭のみで行い。労働条件通知書の請求も、その場限りのいい加減な返答でごまかされ続け、先月その会社を解雇

質問者の質問

雇用契約について、口頭のみで行い。労働条件通知書の請求も、その場限りのいい加減な返答でごまかされ続け、先月その会社を解雇されたので、退職後こちらから内容証明で労働条件通知書等、請求し、やっと送られてきましたが、労働時間(休憩時間)の記載が口頭での内容と違います、訂正させたいのですが。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご質問の記載がありませんので、もう少し詳しくご相談内容を記載して頂ければと思います。

労働時間(休憩時間)の記載が口頭での内容と違うとのことで、訂正をするように会社に求めることになります。文書で訂正を求めると良いでしょう。もし、文書で請求しても応じないことが予想されるのでしたら、文書での請求の前に、電話をしてそれをICレコーダー等で録音するのも1つの方法です。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12371;の会社から、未払い賃金を払わせたいです。あわよくば、何らかの刑事罰等で制裁できればと思ってます。今までの経緯添付してますよろしくお願いします。
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

添付の文書を拝見させて頂きました。

休憩時間が入社の際には60分と説明されていたが、労働条件通知書では休憩時間が140分となっていたのですね。

実際の休憩時間は60分だったのでしょうか?もしそうであれば労働条件通知書が140分となっていても実際の休憩時間で賃金は計算すべきものです。

もっとも労働条件通知書を訂正させることができればそれがより良いですが、未払い賃金で意図的に会社が140分としているのであればただ単に訂正を求めても応じないでしょう。ただ、訂正に応じなかったとしても、もし実際の休憩時間が60分だったのであれば、どうにもならないというわけではないと思います。むしろ始業9時~終業18時の会社で今になって労働条件通知書の休憩を140分としても信憑性に欠けます。

専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

なので、今になって会社が書いた労働条件通知書の休憩時間が140分になっていたからあきらめざるを得ないということではなく、実際の休憩時間を元に計算した未払い賃金を請求すると良いでしょう。もし実際の休憩時間が60分であれば会社が今になって140分としたことは、会社にとってむしろ逆効果になる可能性があります。

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