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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1048
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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はじめまして。 41歳の会社員です。

解決済みの質問:

はじめまして。
41歳の会社員です。
2008年にバイトで入社し、3ヶ月後に契約社員になり、半年後に2009年に店長になりましたが、正社員登用が当時はなく、2014年に正社員登用が採用され、10月に正社員になりました。
業務内容は販売と製造、店長業務ですが、日々の店舗業務で店長業務が出来ず、休憩時間や休日を使ってシフトを作ったり事務作業をしています。
正社員になった途端、上司からの「正社員なんだからきちんとやれ」という圧が酷くなりました。確かに正社員である以上会社に貢献しないといけないのは理解しています。
お聞きしたいのは、先日、店舗で急な人員不足があり、店舗内で人員補充をお願いしましたが、急な事もあり確保出来る可能性が低く、直属のエリアマネージャーに助けてもらえないか相談したところ、自分は行けないから1人で営業しろという返事でした。
その補充をお願いした時間帯は1日の売上で一番高い時間帯でもあり、その時間帯を1人で営業するのには無理があるため、お客様からのクレームが来てしまう可能性もあるので、1人でなんて無理です、と言ったところ、店長なんだからやりなさい、と言われました。
また、数ヶ月前から伝えていた連休も、会社の会議があるから絶対出席しろと言われ、難しいことを伝えると、会議を休んだ上にその後連休取るなんてどういうことだって本部から言われるよ、とまで言われました。
毎年この時期に私が連休を取り、来月の盆休み帰省で連休を取るのが恒例だったのも上司は知っていますが、今年に限って2ヶ月連続で連休取るのは無理だから、とも言われました。
今月は15日までに丸1日の休日が3日しか取れていません。
今月後半の自分の希望の連休を取らないと公休日の最低ラインに届かない状況です。
毎月自分の希望する休日に休みが取れる状態ではなく、休める日に休んでいるといった感じです。
売上のピーク時に1人営業しろということには問題ないのでしょうか?
また、休み希望を出しているにも関わらず、会議を欠席することは問題がありますでしょうか?
会社の相談窓口がありますが、問題にしてもらえないだろうと思い相談させていただきました。
拙い文章で申し訳ありません、ご回答よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご相談内容を拝見させて頂きました。

早速ですが回答に参ります。宜しくお願い致します。

>売上のピーク時に1人営業しろということには問題ないのでしょうか?

1日の売上で一番高い時間帯に一人で営業は無理があるところ、会社が貴方一人で営業をさせることは労務管理としては問題があるでしょう。ただ、法的には店舗で一人で営業をさせれば違法というのはありません。また、もし一人で営業させることが嫌がらせならば、嫌がらせの行為自体に問題があることになりますが、ご相談内容からすると、急な人員不足で、人員補充も急な事もあり確保出来る可能性が低いということで嫌がらせで一人にさせたというわけでもなさそうです。なのでやはり労務管理上の問題といえるでしょう。第三者から見ても明らかに一人では無理があるようであれば会社は人員を増やすなどの対処をすべきです。

>また、休み希望を出しているにも関わらず、会議を欠席することは問題がありますでしょうか?

→ 休み希望を出すというのが有給休暇の申請の場合、原則として労働者の請求する時季に取得することができます。つまり休むことができます。休みになるので会議を欠席しても法的には問題がありません。ただ有給休暇を労働者が指定する時季に与えることが「事業の正常な運営を妨げる場合」には、雇用側に時季変更権が認められています。なので、会議のある日の有給休暇の申請が事業の正常な運営を妨げる場合には時季変更権が認められます。事業の正常な運営を妨げるほどではないと考えられる場合には時季変更権は認められません。事業の正常な運営を妨げる場合に該当すると考えられるかどうかは、会議の内容や重要度などによるでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;回答ありがとうございます。
質問項目にしてなかったのですが、休憩時間や休日を使って店長業務をするのが暗黙の了解になっているのですが、それは問題ないのでしょうか?
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

休憩は労働基準法により、労働時間が6時間を超える場合には45分以上、8時間を超える場合には1時間以上与えなければいけないことになっています。したがって、休憩時間に労働をされて、法で定められた休憩時間をとれていないようでしたら会社は労働基準法違反となります。会社が休憩時間に働いていることをまったく知らなければ別ですが、黙認をしている場合にはやはり労働基準法違反となります。また休憩時間に労働した場合にはその分の賃金の支払いが必要です。なので、休憩時間に働いた分の賃金の支払いがなければ賃金未払いとなり労働基準法違反となります。休日は原則週1日必要です(例外として4週4休)なので、休日に働いて週1日の休日がとれていなければ労働基準法違反となります。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;返答ありがとうございます。
現在9日連続勤務している状況なので労基署に訴えてみようと思います。
話を読んでいただきありがとうございました。

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