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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1102
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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マクドナルドで働く女性です。ある男性マネージャーになやんでいます。機嫌が悪いと理不尽に暴言をはきます。執拗に私にばっかり

解決済みの質問:

マクドナルドで働く女性です。ある男性マネージャーになやんでいます。機嫌が悪いと理不尽に暴言をはきます。執拗に私にばっかり仕事上のミスのことで注意するようなふりをして、明らかにお前は気に入らないみたいなイジメをしてきます。気に入った相手と気に入らない相手がはっきりしていて明らかに態度が違います。ある日会社に遅刻しそうになり電話しました。彼が出たのですが他のマネージャーやクルーに伝えてもらえず無視。おはようございますの挨拶も無視。ついに何回も同じこと言わせないでよ。続くようならイン(出勤)させたくないから。と言われました。脅しというか。他のマネージャーや店長には何も言われないし注意をうけるときは公平にうけています。が、彼はほとんど言いがかりに近い感じでして、下手に理由を述べたり反抗すると噛みつき亀みたいに食い下がってめんどくさいので理不尽だと分かっていてもすいませんで済ませてごまかしてます。大人なんでしょ?(どういう意味か知りませんが)と幼稚園児に諭すみたいにバカにしてきたり、なんか必要以上に注意を繰り返す彼に異常を感じます。このまま私がやめても第二の犠牲者は出るだろうし私のいないとき別のターゲットがやられてるのかもしれないですし。とりあえず彼がしてることは犯罪に近いんじゃないかと思います。どんな法律が摘要か知りたいです。マックを辞めるとしたら損害賠償や裁判も考えていますがどうしたら良いですか?できればやめたくないのですが辞めるべきでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

職場での出来事ご心痛お察し申し上げます。

貴方がやめる必要はないでしょう。職場でパワハラがある場合はまず会社のコンプライアンス窓口(パワハラ相談窓口など会社によって名称が違います)に申告すると良いです。もし、会社にそのような窓口がなければ人事課でも構いません。お店にはそのような窓口はないと思いますが、大手企業ですのでエリアや支店、本社にそのような窓口がある可能性が高いです。会社は従業員からそのような申告があれば公平に調査をしなければいけません。放置することは許されません。会社には従業員の安全に配慮する義務があります。もし放置すれば安全配慮義務違反になる可能性があります。調査の結果、事実が確認できれば被害の拡大を防止する義務があります。また就業規則に基づく対処が求められます。それからこれまでと今後もですが、暴言があったこと、無視があったことなどを詳細なメモに残しておくと良いです。メモはそれを見て第三者が光景を思い浮かべることができるくらい詳しいほうが良いです。裁判もお考えとのことで将来、何かの役に立つことがあります。

専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

裁判以外の方法もあるので紹介をさせて頂きます。会社の窓口や人事課に申告しても解決しなかった場合は労働局のあっせんや労働審判という方法もあります。

●労働局のあっせん
労働局の紛争調整委員会による「あっせん」とは、相対立する個々の労働者と使用者との間に弁護士、大学教授などの学識経験者である第三者が入り、当事者双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして、当事者双方の話し合いによる紛争の解決を目指す制度です。

労働局は各都道府県に必ず1つあります。

●あっせんのメリット
①非公開
②手続きが裁判ほど難しくない
②迅速な解決が期待できる
③本人が手続きすれば無料(特定社会保険労務士に代理を依頼すれば費用発生)

●あっせんのデメリット
①強制力がない(相手側があっせんの参加を拒否したり、参加しても和解案に応じる義務がない)

●労働審判とは
労働審判官1名(裁判官)と労働審判員2名(民間の労使の専門家)で構成される労働審判委員会が個別労働紛争を審理して調停による解決を目指します。原則、3回以内の期日で審理は終了します。調停が成立しなかった場合は審判が出されます。
審判が出ても紛争の当事者が納得出来ず、異議の申立てがあれば通常の裁判に移行します。
労働審判の申立ては地方裁判所にします。

裁判所のホームページ
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html

●労働審判のメリット
①裁判に比べると迅速な解決が期待できる
②事案の実情に即した柔軟な解決が期待できる

●労働審判のデメリット
①通常の裁判に移行すると二度手間となる
②弁護士に代理を依頼すれば費用が発生

●あっせん→労働審判
あっせん不成立の場合、労働審判又は裁判に進むことができます。最初から労働審判又は裁判をすることもできます。

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