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srlee, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 207
経験:  早稲田大学卒業 1999年社会保険労務士登録 産業カウンセラー ハラスメント防止コンサルタント
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と申します。 平成23年9月に仕事でミスをして降格処分になりそれに伴い減給になり支給額344,000円

解決済みの質問:

と申します。
平成23年9月に仕事でミスをして降格処分になりそれに伴い減給になり支給額344,000円
から299,100円になりました。
その後は以前と同一の仕事に従事し、平成26年12月に退職しました。
ミスの内容も現金出納帳の記入ミスでさほど重大な不祥事とは自分でも思ってはおりません。
余りにも重い処分だと思いましたが揉めるのも嫌でしたので仕方なく受け入れましたが、
労働基準法に違反するのではないかと思っております。
会社に処分の取り消しと減額された給与の差額分全額の支払い、さらに慰謝料の支払いをしてもらう事は出来ますでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  srlee 返答済み 1 年 前.

ご質問ありがとうございます。

社会保険労務士のsrlee7208と申します。

以前勤めていた会社で、現金出納帳の記入ミスが原因で降格され、それに伴って減給になったのですね。

そのときは受け入れたものの、やはり納得がいかないという気持ち、お察しします。

結論から言うと、処分が重すぎるとして、不法行為で会社を訴えることのできる内容とは思いますが、残念ながら、すでに時効が完成しています。

不法行為の時効は3年です。

労働基準法では、減給の制裁に制限がありますが、お尋ねの内容は降格による減給であり、この規定には当てはまりません。

ただ、処分自体が就業規則にきちんと規定されていたか、ミスに対して処分が重すぎないか、適切な指導がされていたか、手続きは適正だったかという点で、争う余地はあります。

しかしながら、最初に申し上げたように、処分が行われたのが平成23年ということですから、3年以上過ぎており、残念ながら手遅れになってしまいました。

ご質問者様からすると、意に沿わない回答になってしまい、当方としても残念です。

回答は以上となります。

不明な点がありましたら、ご返信下さい。補足してご説明します。

この回答に参考になる点がありましたら、評価をお願いします。

ありがとうございました。

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専門家:  srlee 返答済み 1 年 前.

プラス評価をいただき、まことにありがとうございます。

今後もお困りのことがありましたらご質問下さい。

できる限りお力になりたいと存じます。

ありがとうございました。

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