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ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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4月から年棒制520万円から月給制に変更され、5万円の減給になりました。足らない分は業績に応じて賞与として支払うらし

解決済みの質問:

4月から年棒制520万円から月給制に変更され、5万円の減給になりました。足らない分は業績に応じて賞与として支払うらしいが、本人、部門の業績より、法人全体の業績によるため減給分5万円×12か月の60万円はもらえるかどうかわかりません。また、3月までの時間外勤務の単価は、2775円でしたが4月から1576円に半減されています。これは、違法ではありませんか?ご回答のほどお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用労働カテゴリの特定社会保険労務士です労働契約法第三条「労働契約は、労働者及び使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、又は変更すべきものとする。」と同法第八条「労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる。」により、同意なく労働条件を変更することができません。5万円も減給となるのは賞与として支払うといっても不確定なもののようですから労働条件の不利益変更となり認められないと考えます。ただし、例外として就業規則の変更による場合で、就業規則の変更が合理的で、なおかつ、変更後の就業規則を労働者に周知している場合は、労働者の合意がなくても変更が可能な場合があります。変更が合理的であるかどうかは、次などを総合的に考慮して判断されます。・労働者の受ける不利益の程度・労働条件の変更の必要性・変更後の就業規則の内容の相当性・労働組合等との交渉の状況・その他の就業規則の変更に係る事情に照らして合理的なものかなど5万円も減給となるのは不利益の程度としては大きいです。なので適切に就業規則を変更して周知していたとしても変更が無効になる可能性があります。ご相談内容からすると就業規則のことは何も会社から言われていないようですから就業規則の変更によるものではないような気がします。就業規則の変更の場合は周知も必要ですから、就業規則の変更によるものでしたら既にそのことを知らされているからです。就業規則の変更によるものでないとすると、最初のほうの回答の通り同意なく労働条件は変更できません。
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