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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 425
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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私は障害3級(両股関節人工関節)を告知し派遣労働者として働いていました。仕事の内容がリゾートホテルでのショップでしたので重量物を運んでもビール1、2ケースの重さであれば大丈夫だと思

解決済みの質問:

私は障害3級(両股関節人工関節)を告知し派遣労働者として働いていました。仕事の内容がリゾートホテルでのショップでしたので重量物を運んでもビール1、2ケースの重さであれば大丈夫だと思い就労していたのでですが、そのショップの内装工事がありビールケース以上の重量物を業務命令として廃棄処分場まで持っていく様に言われ腰を痛めました。 翌日あまりにも痛みがあったために薬局へ行き痛み止めを買って1日分を直ぐに飲み職場へ行きました。翌日に続きその日は改装業者が休みであったため、改装時に出てきた廃棄物(蛍光灯'台座含む')を施設課に運ぶ様に指示があり運びましたが、腕に怪我をしたため派遣元に連絡をしました。
また就業規則も見せてもらえなかったので派遣先に電話をかけ改装工事の手伝いは契約に入っているのか問い合わせをしたところ上司の命令があれば指示に従う様に言われました。
腰痛の方は労災から支払われるので病院へ行く様に言われましたが、私が全額負担立て替えて返金は1ヶ月先になるとも言って来ました。
薄給の中通院をする事も出来ずにいます。
もう一つ不信な点もあり以下に書かせて頂きます。
実家は大阪で求人を探していたところ沖縄の求人に応募し電話で給与面、寮費などを確認したのですが、沖縄に来てからは大阪からの電話では言っていなかって初回清掃費12500円を始めの給与から差し引くと言われ派遣元に確認すると 寮については派遣先の管轄と言われ誰も相手にしてくれず差し引かれた給与を頂きました。これは契約違反ではないでしょうか?
労災に加え契約も違うところがあるため憤りを感じます。
腰痛が治れば復帰する気持ちはあったのですが派遣先は何も連絡せずまた労災になった原因も深く調査もしていない様子です。
私はこのままでは埒があかないと思い労基署にも行ったのですがなしのつぶてです。労働者は立場が弱いんですとも言われました。
薄給の中大阪へも帰ることが出来ずにいる状態です。
何がしらの損害賠償などを請求する事は可能でしょうか?
お忙しい中 大変お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容を拝見させて頂きました。 まず貴方が障害3級である事を知りながら、重量物を業務命令で運ばせた結果腰を痛めたという事ですと、派遣先会社の指示に問題があった可能性は高いものといえます。 派遣先会社には業務を指示する立場としまして、労働安全衛生法による労働者への安全配慮義務がございますので、貴方に重量物を運ばせてよいかについて慎重な判断を行なわなければなりません。 それにもかかわらず、派遣先会社はリスクを省みず重量物を運ばせた事に加え、翌日には腕の怪我もあるにもかかわらず新たに廃棄物も運ばせています。こうした行為は、安全配慮義務違反の可能性が高いものといえるでしょう。 そして、清掃費12500円の給与からの差し引きにつきましても違法行為である可能性が高いです。労働基準法において、賃金(給与)は税金等法律で定められているものを除き、労働者へ全額で支払う事が義務付けられています。たとえ、実際に清掃で費用がかかったとしましても、給与から勝手に差し引くことは出来ません。差し引くためには、労働者本人の同意を得るか、労使協定に定めておくことが必要です。当然ですが、給与を全額払う義務は派遣元にありますので、寮を派遣先が管理しているからといって責任を逃れる事は出来ません。 従いまして、まず腰の件については労災申請は勿論、それとは別に安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求を検討されることをお勧めいたします。その際は、労務トラブルでの訴訟経験豊富な弁護士を県の弁護士会に紹介してもらうとよいでしょう。但し、いきなり訴訟に打って出られるのではなく、まずは会社に労災給付が出るまでの費用負担を要求し、それが通らなければ法的手段も辞さないといった通告をしておきましょう。 そして、清掃費の給与天引きの件については、派遣元会社との労使協定の有無を確認し、無い場合には労働基準法違反として労働基準監督署へ申告し是正勧告を出してもらいましよう。その際、相談ではなく「法律違反の申告」である事を必ず明言してください。そうでないと、前回のように取り合ってもらえない場合がございます。監督署も忙しいので、中には出来るだけトラブルに関わろうとしない監督官もいますし、さらに正規の監督官でないアドバイザーもいますので、はっきりとした対応を求める為にも法律違反行為を明確に伝える事が重要になります。あと、派遣元会社が就業規則を見せないというのも重大な労働基準法違反ですので、併せて申告されるとよいでしょう。
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