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srlee
srlee, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 207
経験:  早稲田大学卒業 1999年社会保険労務士登録 産業カウンセラー ハラスメント防止コンサルタント
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退職した会社より、機密保持契約を締結しろと言われています。

解決済みの質問:

退職した会社より、機密保持契約を締結しろと言われています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  srlee 返答済み 1 年 前.
ご質問いただきありがとうございます。社会保険労務士の srlee と申します。 すでに退職した会社から、秘密保持契約を結ぶように言われたが、根拠があるものかどうか、不審に思っていらっしゃるのですね。 結論から申し上げますと、秘密保持契約を結ぶかどうかは任意で、会社が強制できるものではありません。ただし、契約書がなくても、ご質問者様が在職中に知り得た会社の秘密を自己の利益のために使って、会社に損害を与えれば、会社は損害賠償請求をすることができます。もちろん、裁判であらそった結果、その請求が認められるかどうかはわかりません。 また、昨今は退職する際に、秘密保持に関する誓約書や覚書を書いてもらうことは一般的になっています。 回答は以上となります。ご不明な点があれば、ご返信下さい。補足してご説明します。また、この回答が参考になったと思われる場合は、評価をお願いいたします。ありがとうございました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答ありがとうございました。
「在職中に知り得た会社の秘密を自己の利益のために使って、会社に損害を与えれば」という
解釈はどのようにしたらよいですか?次の会社では競合になりえる部署もあるのですが
たとえば、昔のお客様のところに行って、仕事を次の会社に持ってきたりすることでしょうか。仮にお客様自身がやめた会社を不審に思い
仕事を依頼してきた場合はどうなりますか。
専門家:  srlee 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 退職後、いままでのキャリアを活かすため、同業他社に就職することは珍しくありません。ですから、お尋ねのような場合も多々あるものと存じます。 退職した側にも、職業選択の自由もあり、営業の自由もありますから、元の会社側の営業機密を守る利益と、裁判の場では、どちらがより合理性があり、切実か、総合的に判断されることとなりますので、一般的なお答えはかなり困難です。在職中に、引き抜くための準備をして、多くの同僚や部下を引き抜いたとか、会社の技術や顧客名簿を退職時には持ち出せない規定があるのにこっそり持出したとか、また、それにより、元の会社が多大な損害を受けたなどの場合は、裁判で労働者側に損害賠償が命じられることもあります。訴訟を提起するのは自由ですので、相手が訴えることを阻止することはできません。しかしながら、過去のお客様が、現在のご質問者様の会社のほうがよいと思い選んだ、という程度であれば、ふつう訴えられることはありませんし、訴えても相手が勝つ見込みは薄いかと存じます。
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専門家:  srlee 返答済み 1 年 前.
プラス評価をいただき、ありがとうございます。 今後もお困りのことがありましたら、ご質問下さい。できる限り、お力になりたいと存じます。ありがとうございました。

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