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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 403
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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こんにちは。初めまして。私は弁護士さんとお話をしたことがなく、弁護士さんに相談していい内容なのかも分からないのですが、大丈夫でしょうか。 わたしは個人で整体・美容サロンをやっ

質問者の質問

こんにちは。初めまして。私は弁護士さんとお話をしたことがなく、弁護士さんに相談していい内容なのかも分からないのですが、大丈夫でしょうか。
わたしは個人で整体・美容サロンをやっている先生から生徒として一昨年の秋から個人スクールで技術を教わっています。(生活費と仕送りのために夜間にアルバイトをしています。)生徒は初期は三人いましたが、皆別のことをやっていて現在は私一人です。私は元々「技術、知識が欲しい」ということでクラスを受けました。
去年から先生に「スクールを卒業したらスタッフとしてサロンを手伝ってほしい」という話をされていました。技術を使って働くことまで考えてはいませんでしたが、その時は「少し手伝ってもいいかな」と思い、そのつもりで先生の話を聞いていました。しかしスクールを受けていく度に「私はこれを仕事としてしたくはない、好きではない」という気持ちが芽生えてきました。しかし一度スタッフとして働く気を見せていて、その話もしていたので、先生に本当の気持ちを言えませんでした。「先生が週に2日ほど休む日に私がサロンに入る」というような話でした。
「本当は好きではないからやりたくない。本当は辞めたい」という気持ちのまま、「約束は守らないと。先生を裏切りたくない」と思い、ずっと本当の伝えられず時が経ち、途中で個人サロンではなく法人にしようという話も進み、そして去年の秋になりました。
先生が心不全ということで緊急入院し、手術を受け、スクールとサロン自体が2ヶ月以上停滞しました。高額の医療費と自分の体がいつまで保つか分からないということで先生は焦ったようで、急遽「私が一人でもサロンに入れるように自分の技術を全部教えたいからこの授業も取って下さい」と言われ別のクラスも受けることになりました。自分でも何故受けたのかわかりません。その時の気持ちは「更に上手くなりたい。サロンを任せられたい」という気持ちではなく「先生はお金が大変だから私がスクール費を払えば、少し楽になるかしら。いずれ自分のためにもなるだろう」という気持ちでした。また、先生は繋がっている身内がいないため「私が支えないと先生は困ってしまうだろう」と思っていました。
退院後も先生はサロンを続け、時折スクールもありました。その中で「お金がない」「体が本当に悪いらしい」という話が何度かありました。「医療
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
質問者: 返答済み 1 年 前.
質問が切れてしまっていたようなので追加で投稿させていただきます。*******
退院後も先生はサロンを続け、時折スクールもありました。その中で「お金がない」「体が本当に悪いらしい」という話が何度かありました。「医療費でお金がなくなったので、分割で払っていた学費の残り分を一度にもらえないか」という話もありました。先生の生活もですが、今後サロンを手伝う身としても、とても不安になりました。そのままサロンを移転して新しい場所でやろうというような話になりました。そして、また先生は検査の数値が悪い、胸水が溜まっているなどの理由で入院をしました。今度は三週間ほどです。お見舞いに行った時に、先生は、医師に、これからも入退院を繰り返し、退院中の期間は毎回短くなっていくと言われたと言いました。そしてまた心臓の太いパイプが一部機能していないかもしれない、という話もされたと言いました。そうなるとまた手術になるかもしれません。また、法人をやめてやっぱり個人でやった方が良いだろうという話になりました。そこで先生は共同経営の話を持ち出しました。(もしくはもう少し早く言っていたかもしれません。) 新しいお店の経営にかかる費用を折半、私はスタッフではなく店長になり、月半分以上は最低出勤。そんな風に考えて共同経営の話をしていたそうです。しかし、私は何故かその意味を理解していないまま、「スタッフとしてサロンを手伝う」という意識のまま話をしていました。私の認識が甘かったのかもしれません。前々から自分の中ではスタッフとして働くことが確定していましたので、共同経営という言葉が右から左へ流れてしまっていたのかもしれません。それよりも、私は先生の体のこと、先生のお金、生活が心配でなりませんでした。このままサロンが続けられる状態だろうかと不安でした。しかし先生は「続けたい、新しいことをしたい」という態度で意欲満々で、私はまた本当の気持ちを伝えられず、「私がここで辞退でもしたら先生の生活が危ぶまれるのでは。裏切り行為になるのでは」という心配をするばかりでした。「自分の体を心配して、お客様が来ない。離れている」「自分はいつどうなるか分からない」と言う先生。その状態で、サロンを新しい場所でリニューアルオープンをして続けられるだろうかと、不安だらけの毎日でしたが、非常事態の中にいる先生を見捨てる方が苦しいと思いました。結局先生の相談に乗り、今後のサロンの価格設定や新しい出張型スクールなどのプランについて病棟で話していました。先週先生が退院し、今週改めて会い、話をしました。情け無いながら、私はその時になって漸く先生がやろうとしていることを理解しました。私がずっと「スタッフの一人、手伝い」前提で話をしていた中で、「私が店長で、月半分以上は少なくとも出勤して欲しい」などと先生から細かい説明をされ、私は本当にその時に初めて「サロンを共同経営する」と言われていることを認識しました。完全に食い違った理解のまま話を進めていたことに気付きました。先生は「共同経営って前から言ってたよね。では今までの話し合いは全部無駄だったね」と、呆れていました。非常に申し訳ない気持ちになったと同時に、自分の理解度の低さ、常識的な知識の無さを恥じ、また、本当に共同経営になったら.. と先を想像して一気に恐怖と不安が膨れ上がりました。クラスで習っているうちに苦痛になり、サロンでの仕事をしたくなくなってしまったが、先生との約束を守らなければと思い断らず、話を進めていた。先生を裏切るのが怖かった。申し訳なかった。それでもいずれこの選択が自分のためになるかもしれないと自分に言い続けていた。先生の容態が悪くなってからは、完全にサロンを手伝う1番の理由が、自分自身のためではなく「先生の生活が心配だから、見捨てられないから」になった。先生が持っていたお客様が離れていき、先生がいつどうなるか分からない、今後入退院を繰り返す、先生が具合を悪くしたら先生のことを気にかけながらも自分が代わりの仕事をやらなければいけない。それらを想定すると非常に不安で、見捨てることが出来なかった。そんな中、共同経営の話を漸く理解した。先生の体調が悪く、お客様が離れていく中、新規でお店を出し、経営費を折半で、サロンでの拘束時間が極端に増えるが直ぐに稼ぐことはできないだろう...... 自分の生活も厳しくなると思った。現在先生とメッセージで話していますが、やはり呆れられていますし、先生は私の立場を今どのようにするか分かりません。私の取り組む姿勢やメンタル面を批判していて、もっと意欲的になってもらわないとと、スクールの時間を増やすようなことを考えています。私が、自分が本当の気持ちをずっと隠して言われるがままに先生の提案や要望を聞き、先生の期待を裏切りたくなく、先生の生活を気にしたがために、自分の意に反して重要なことまで決めてしまいました。今全てが罰となって自分に返って来ています。今後、共にサロンをやっていくことを考えると色々と恐ろしいです。先生の体調も心配ですが、自分がこの仕事をやりたくない、やる気がないという意識がある時点で、上手くいかないことは分かっています。それでも先生に心境を伝えなかった自分に全ての非があるのだと思います。どうしたら先生を傷付けず、うまく話ができるか分かりません。せめて共同経営は避けたいと考えています。これからのことを思うと辛く、常に逃げ出したい思いでいっぱいです。慰謝料のような形でお金で解決できないかしら、なんて、浅はかだとは思いますが、そんなことまで考えてしまいます。自分が素直になって本心で先生と向き合えなかったこと、今更になって苦しくなって先生に迷惑をかけてしまうこと..... 本当に反省しています。このような支離滅裂な長文で相談を持ちかけて申し訳ございませんが、アドバイスなどいただけますと大変ありがたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。 まず文面内容を拝見する限りですと、貴方はサロンの先生と正式に共同経営を行うといった内容の契約は結ばれていないものとお見受けいたします。つまり、(先生の意図や希望は別としまして)あくまで共同経営について先生とご相談されている段階であり、そして今は共同経営をやっていくのは難しいといった主旨の話を貴方からされている状況と考えられます。 こうした状況は、人間関係の中でよくある事ですし、特に珍しい事ではございません。 このような場合に最も重要な事は、貴方自身が自分に対しても先生に対しても嘘をつかない事といえるでしょう。 貴方の本当の気持ちは、「本当はサロンで働く事を仕事としたくない」「でも、先生の事を思うと、簡単に断り切れなかった」という事と感じます。 もしそうでしたら、やんわりとした言い方でも構いませんので、正直に先生に伝える事が必要です。 誰であっても、やりたい仕事、やりたくない仕事が有るものです。貴方の場合も、サロンの仕事をやりたくないというのでしたら、先生の健康とか恩義とかに関係なく、サロンの仕事をやるべきではございません。自分の意思に反してまでサロンの仕事を続ける事は、先生の貴方への誤った期待を膨らませ続けることになります。その結果、いずれは先生を大きく裏切り事になってしまうでしょうし、さらには貴方自身やりたい仕事が出来ない事で貴方の人生もめちゃくちゃになってしまいます。つまり、二人の人生を共にダメにしてしまう事になりますので、これは最悪の結果といえます。 確かに、今貴方の本心を先生に言われる事(多少は言われ始めているようですが)で先生は落胆するかもしれません。しかしながら、それは先生の思い込みの強さによるものですし、第三者から見ましても決して貴方に責任のある事ではございません。サロンを立派に運営されてきた先生ですので、貴方が正直かつ丁寧に話されていかれるならば、きっと先生も貴方の事を理解してくれるようになっていくはずです。 ですので、決して貴方自身を責めないでください。 そして、仕事以外でも先生を助ける事は何かあるのではないでしょうか。そうした事を貴方なりに見つけられ実践されていかれる事が、これからの貴方の人生・先生の人生にとって大きなプラスになるものといえるでしょう。

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