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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1073
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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弊社は常備20名ほどの木製建具の取付業を営んでおります。20名全てが歩合制で、車・道具等は各自で負担して戴いており、

解決済みの質問:

弊社は常備20名ほどの木製建具の取付業を営んでおります。20名全てが歩合制で、車・道具等は各自で負担して戴いており、、弊社の出勤簿・就業規則もなく、現場のルール(朝礼・昼礼・就業時間)に従って作業しておりますので、一人親方労災保険に加入して戴き、私と家内だけが社員で、社会保険・厚生年金に加入しております。しかし、最近になって弊社請負の現場で作業する20名の職方にも社会保険・厚生年金に加入する様、得意先から指示されますが、加入しなければいけないのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
実態として労働者といえるような働き方になると週の労働時間がとても短い場合は別ですが社会保険、雇用保険に加入となります。逆に申し上げますと実態として労働者といえるような働き方でなければ社会保険、雇用保険に加入させる義務がありません。実態として労働者といえるかは次の項目などを見ます。該当する項目が多いほど労働者と判断される可能性が高くなります。・会社から業務の指揮命令がある・会社が始業、終業の時間を決めている・働いている側に仕事を断る自由がない・他の会社の仕事をすることができない・機械、器具は会社が提供している・報酬は平均的で高額ではないなど上記を総合的に見て労働者といえるかどうかを判断しますので、明確にこれに該当したから労働者であるとか、明確にこれに該当しないから労働者ではないといえるものではありません。貴社の場合ですと、車・道具等は各自で負担、出勤簿・就業規則はない、現場のルールに従っての点は労働者ではないと判断される可能性を高めるものです。得意先からの指示で社会保険と雇用保険の加入に従わなければいけない義務はありません。これがもし労働基準監督署からの指示であれば話は別ですがそうではないのでしばらく様子を見るというのも選択肢の一つとしてあると思います。
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