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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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来年度用にオファーされた賃金が不当に低い場合(約40%の減額)、訴訟するとしたら以下のどの時期に争うべきでしょうか? 3

解決済みの質問:

来年度用にオファーされた賃金が不当に低い場合(約40%の減額)、訴訟するとしたら以下のどの時期に争うべきでしょうか?
3月末の今年度の契約満了前
契約満了後4月に入ってから
4月の給与未払い後
合意が成立しない場合、4月から給与がもらえないとすれば、できるだけ早く訴訟に持ち込むべきでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
契約満了前です。合意してからでは遅いからです。また訴訟以外にも方法があります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。給与条件提示(2月)より前の昨年末に、辞めてくれないか?という打診があり、今回の条件提示はその一環だと思われます。つまり、辞めさせる前提で、限界まで条件を悪くしているようです。ですので、オファーしている側は折れる気は無く、交渉はかなり難しそうです。なので訴訟に持ち込み裁判所に判断してもらう方が公平な条件になると考えています。訴訟以外の方法としては、調停、あたりでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
裁判所の判断以前に、使用者が一方的に労働条件の切り下げを行うことはできませんから、就業規則等の変更によらずに、労働条件を切り下げるには、労働者の同意が必要です。同意を迫られた場合でも、同意する義務はありません。訴訟は1年以上かかりますし、費用もかかります。  労働局のあっせんは費用もかかりませんし、3か月くらいで結論がでます。地裁の労働審判も早いです。事実関係は明白で証拠もそろっているのであれば、勝算の見込みはあると思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
同意しない場合は、昨年と同額の給与がもらえるのでしょうか?
労働局のあっせんや地裁の審判も交渉が決裂したらすぐにやるべきでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
法的処置はなるだけ早いほうがよいでしょう。「交渉が決裂したら即法的措置に入ります。」と言ってプレッシャーをかけたほうがよいでしょう。ただあなたがずっとその会社にい続けたい場合は、また別の方法もありますが、同意なき一方的切り下げに対しては、このように強硬手段によるしかないですね。
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