JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

オレかクビって言ったらクビだから 口答えするなら要らないから帰れと脅されクビになりました パワハラも酷く数字が出

解決済みの質問:

オレかクビって言ったらクビだから
口答えするなら要らないから帰れと脅されクビになりました
パワハラも酷く数字が出せないならクビだからと散々おどされました。
クビを切られた後の給料は減額されております。
パワハラの事実を代表に訴えましたが、馬が合わなかったとの回答で
確かに担当はパワハラの部分も否めないが私も悪いとの回答でした。
給料管理はクビ切りをした担当が管理しております
会社の代表からは顧問弁護士が話しがあると脅されました。
何の件で弁護士から話しがあるのか質問したところ回答はないです。
会社を訴えるべきでしょうか?
出来ればパワハラをした個人を訴えたいのですがどのようにすれば宜しいでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。 まずパワハラの件は別としまして、減額された給料は必ず貰いましょう。 労働基準法第24条でも賃金は全額支払う事が会社には義務付けられています。 制裁で減給するとしますと、就業規則や労働契約書に基づく正当な理由と手続きがなければ出来ませんし、仮に減給が可能の場合でも、労働基準法第91条により、1回の制裁で1日分のみの給料の半額までしか減らす事は出来ません。 恐らく、こうした条件を全く満たしていない減給と思われますので、もし会社が支給しないようでしたら、労働基準監督署へ賃金不払いの労働基準法違反として申告し、給与支払いの是正勧告を出してもらう事をお勧めいたします。 あと、クビ(解雇)にされたという事ですが、労働基準法第20条では、労働者を解雇しようとする場合、少くとも30日前にその予告をしなければならないと定められています。そして、30日前に予告をしない場合には、30日分以上の給与を支払わなければならない事も定められています。 この点についても解雇の予告手続が守られていないようでしたら、監督署へ申告してきっちり払ってもらいましょう。 また、解雇自体がパワハラによるものでしたら、無効を主張されるべきです。解雇が無効になりますと、解雇後の勤務していない日の給料も勤務したものとして請求する事が出来ます。 ちなみに、個人的なパワハラを訴えても、病気や負傷が伴わない限り、仮に勝訴してもごくわずかの慰謝料しかもらえませんので、それは止められた方がよいです。 それよりも、どうしても会社のやり方が納得できないようでしたら、会社を解雇無効で訴えた方がよいです。その際は労働問題に精通した弁護士にご相談されることをお勧めいたします。東京都でしたら、沢山の優秀な弁護士がいらっしゃいますので、都の弁護士会に問い合わせて紹介してもらうとよいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
解決の糸口が見つかりました。
先ず労基に相談する事にします。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
こちらこそご返信有難うございます。 そうですね、やはり先ずは労働基準監督署へご相談されるのがよいでしょう。電話での相談ですと、正規の監督官が対応しない場合もございますので、直接出向かれて労働基準法違反であるとの申告をされることをお勧めいたします。
jinjiconsulをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問