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dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2672
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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私は現在会社の取締役(昨年10月就任)となっておりますが、辞めたいと考えております。しかし定款上役員は3人と なっており

解決済みの質問:

私は現在会社の取締役(昨年10月就任)となっておりますが、辞めたいと考えております。しかし定款上役員は3人と なっており、現状3人の取締役であるため、私が退任した代わりが必要ですが、いまのところそれはおりません。また、代表取締役に退任を申し出ました(今のところ退職届を提出したのみ)が、応じてくれません。しかし健康上の理由から退任を考えています。それが可能かどうか、また可能であればどのような手続きを踏めばいいのか教えてください。なお、病院から診断書をもらえる場合には、もらって添付したほうが良いかどうか教えてください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。特定行政書士です。よろしくお願い致します。取締役は会社との雇用契約ではなく委任契約であるため、「退職届」ではなく「辞任届」が正式です。会社法上は確かに定款の規定の員数を欠く事で、辞任の登記はされず、ご相談者様は取締役としての権利義務を引き続き負う事となりますが、「辞任届」は会社に到達した時点で有効です。健康上の理由との事ですので、無理なものは無理であると思われますから、改めて「辞任届」を診断書とともに書留郵便等でお送りして辞任を願い出るのがよろしいでしょう。その後員数を欠いていますので、会社としては臨時株主総会を開催して、新しい取締役を選任する事になります。ただし、それは会社の問題であって、ご相談者様の問題ではありません。ご相談者様が一刻も早く治療に専念され、健康が回復される事を祈念しております。 参考条文民法(委任の解除)第651条 委任は、各当事者がいつでもその解除をすることができる。2 当事者の一方が相手方に不利な時期に委任の解除をしたときは、その当事者の一方は、相手方の損害を賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事由があったときは、この限りでない。 以上ご参考頂ければ幸いです。
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