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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1050
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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違約金についての質問です。 雇用主から一方的に契約解除されました。今年の3月31日で退職となります。理由を記載すると長くなりますので省略しますが、私が懲戒事由に該当するようなもの

解決済みの質問:

違約金についての質問です。
雇用主から一方的に契約解除されました。今年の3月31日で退職となります。理由を記載すると長くなりますので省略しますが、私が懲戒事由に該当するようなものではありません。自主退職するように促され、そうでなければ解雇すると言われました。自己都合退職は失業保険の給付額が低くなることは知っていましたので、頭に血が上った勢いで「解雇でいいです!!」と怒鳴りましたが、「解雇は一生記録が残り就職に不利になるので絶対に止めたほうがいい。」と言われています。
就職時の契約書には、契約期間の欄に「特に定めないこととするが、65歳(満)定年に達した時に改めて改めて契約をする」と記載されています。私は現在37歳で来年6月に38歳となります。私がインターネットで入手・理解できる範囲の情報では、違約金は残りの契約期間に支払われるはずの給与と理解しています。残りの契約期間は少なくとも65ー37=28年であり、違約金は「現在の年棒×28 円」と考えられますが正しいでしょうか。
宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。
いえ、例えば1年契約で3か月経過時に一方的に理由のない解雇を会社が行えば、残りの9か月分の給与の請求が可能ですが、期間の定めのない労働契約の場合は、28年契約とか30年契約とかそれ以上の契約が結ばれているわけではありません。したがって、正しくありません。
また労働基準法では期間を定める場合、原則、3年を超える契約期間を定めることができません。この点からも28年契約とかはありません。
今回の解雇が不当解雇だった場合、不当解雇として争い慰謝料と解決するまでの賃金を請求することは可能です。例えば、解決まで2年かかれば慰謝料とその間分の賃金の請求が可能です。不当解雇として争う場合は解雇を受け入れず、不当解雇として争うことを伝えると良いでしょう。解雇理由証明書の交付を求めることもできます。
ご相談内容からすると自己都合退職ではなく解雇といえます。自己都合退職を避けるのであれば退職届を書くべきではありません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
どうもありがとうございます。私は失業保険の給付を十分に受けたいので「解雇でいいです。」と言うのですが、「いや、解雇は絶対に止めた方がいい。」と言われるようなやり取りを複数回繰り返しています。雇用主側の思惑として、どのような事が考えられますか?
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。
雇用主の思惑として考えられるのは、次があります。
1.助成金の申請を考えている(解雇の人数が一定以上となると助成金の種類によっては要件を満たさなくなる可能性があります)
2.仮に今は訴えることはないと言っていたとしても、不当解雇として訴えられるリスクが心配
3.解雇が就職に影響することはありえる(影響しないこともある)
上記の1~3のすべての思惑があるかもしれませんし、どれか1つだけかもしれません。
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