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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
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お世話になります。 当方62歳になります。いわゆる嘱託と言われておりますが年更新のの契約社員です。 先日、何の前

解決済みの質問:

お世話になります。
当方62歳になります。いわゆる嘱託と言われておりますが年更新のの契約社員です。
先日、何の前触れもなく契約終了月(今年の4月)をもって再契約をしないとの通行を受けましたが、その理由などがまったく心当たりがなく納得できません。どのような対応を取ればいいのかアドバイスください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。 高年齢者雇用安定法により、60歳で定年に達する場合でも、公的年金受給開始となる65歳に達するまでは継続雇用措置を取る義務が会社にはございます。 そして、やむを得ず途中で雇用契約を打ち切る場合には、当然ながら契約内容に定められた非更新の事由に該当する事が必要とされます。 ところが、貴方の場合には、非更新の事由に該当するどころか、何の説明も受けていないという事ですので、全く心当たりもないことから、この更新打ち切りは法令違反の可能性が極めて高いといえます。 対応としましては、まず契約非更新の明確な根拠を会社側に求め、それが示されない限り更新しない事は認められない、その際は法的措置も考えざるを得ないと主張されるべきです。 そして、それでもなお会社側が根拠を示さなかったり、あるいは貴方が納得できないような理由しか示さなかった場合には、労働基準監督署へご相談へ行かれる事をお勧めいたします。県の労働局長による会社への助言・指導や、専門家である第三者が解決案を示す無料のあっせん手続といった解決方法等が受けられます。
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