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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1101
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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上司のパワハラについて相談しやめさせる為には、弁護士か社会保険労務士に依頼するのか、判断に困っています。

解決済みの質問:

上司のパワハラについて相談しやめさせる為には、弁護士か社会保険労務士に依頼するのか、判断に困っています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。
弁護士か特定社会保険労務士かはどのような機関を使って解決を図ることを貴方がお考えになっているかにもよります。
労働審判や訴訟をお考えでしたら弁護士です。なぜなら弁護士しか代理人になれないからです。労働局のあっせんをお考えでしたら特定社会保険労務士が良いでしょう。社会保険労務士ですとあっせん代理の権限がありませんので、特定社会保険労務士である必要があります。
機関を使わずに相談だけで解決となることもあります。相談だけでしたら特定社会保険労務士でも弁護士でもどちらでも大丈夫です。労働者の方からの労働相談の経験が豊富な特定社会保険労務士や弁護士を選ぶと良いでしょう。なぜなら経営者からの依頼をメインにしている特定社会保険労務士や弁護士が多いからです。
上司のパワハラについては、会社のコンプライアンス窓口(パワハラ相談窓口など会社によって名称が異なります)にまずは申告することをアドバイスすることが多いです。労働審判や訴訟をすると時間とお金がかかりますので、社内で解決できればそれが一番だからです。
会社は従業員から申告があると公平に調査をする必要があります。放置することは許されません。そして事実が確認できると被害を拡大を防止する義務がありますし、就業規則に基づく対処が求められます。これで解決となることも多いです。もし、解決しなければ上記記載の労働局のあっせん、労働審判、訴訟のいずれかに進むと良いでしょう。
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