JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1050
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

50代の男性ですが退職時期でもめております。初めての転職で友人が社長の会社にお世話になり3年たちますが、年々雇用条件

解決済みの質問:

50代の男性ですが退職時期でもめております。初めての転職で友人が社長の会社にお世話になり3年たちますが、年々雇用条件が悪くなり12月末に1月末での退職を口頭で伝えましたが認めてもらえず、その後の話し合いで退職は認めるが1月末はダメとなりました。仕方なく今度は1月9日に退職届を持っていきましたが恫喝され損害賠償も辞さないと脅されました。時間がないので明日労基に相談の上、内容証明郵便で出してしまおうと思いますが、こんな社長なので受け取り後逆上して後で何をされるかが不安です。対策として、今何をしておくべきかを教えていただけますと幸甚です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。
退職は労働者の自由であり、1カ月前に伝えたのでしたら十分です。民法では2週間の余裕を置けば良いことになっています。貴方に退職のことで損害賠償責任はありません。
損害賠償のことは相手方は請求が認められるものではないと分かった上で、ただ単に言っているだけの可能性があります。もし、現時点で認められないと分かっていなくても実際の請求時に認められないと知る可能性が高いと思います。
仮に会社から郵便で損害賠償請求があってもほっておけば良いです。(裁判所からのものはほっておくのは良くありません)
退職についてですが、会社に退職の許可を求める形にすると会社の合意が必要となってくるので、許可を求めない形が良いでしょう。「1月31日に退職させてくれませんか?」と許可を求める形にするのではなく、「1月31日に退職致します」にすべきです。
もし、社長と話しをする機会があればICレコーダー等で録音しておくのも良いでしょう。恫喝の内容や声の大きさなどによってはパワハラとなります。あまりに酷ければ警察に相談しておくのも良いでしょう。
これまでの退職に関する経緯を詳細なメモで残しておくと後々、訴訟になったときに役に立つ可能性はあります。口頭の部分は言った言わないのトラブルになりがちですので詳細なメモがあると違ってきます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
早速のご回答ありがとうございます。退職届は「願い」ではなく「届け」ですので大丈夫です。これを受け取り拒否されてますので内容証明郵便書留で明日出す予定ですが、気になるのは拾っていただいた友人の会社に対して最終手段を使う自分は一般的に見て後ろ指さされる人間となりますでしょうか?務めてもうすぐ3年になりますので、一応の義理は果たしていると思うのですが・・・。何故急ぐかといいますと、内定を頂いている会社には2月16日からの出社で交渉はできると思いますが、そうなれば希望の収入が変わる可能性があり、どうしても2月1日での入社にこだわりたいからです。
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。
最終手段を使うことは話し合いをしても解決に至らないのですからやむを得ないと思います。内定がでている会社もあるのでしたらなおさらです。
例え友人の会社でも社員を引き留めるだけのものが不足していれば、辞めていく社員がでてくるでしょう。仮に勤続が1年だとしても会社に問題があれば友人の会社でも辞めるのは致し方ないです。つまり、どのような会社であったかも関係してくることですので、貴方だけが友人の会社を退職することの責任を感じることもないと思います。
一般的な感覚で3年務めたというのは周囲の人に対して言うことができる年数だと思います。後ろ指さされるとかは気にしなくて良いと思います。
ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問