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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 279
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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任期限付教員人事(更新しない旨への地位保存要求や撤回要求)」や「任期なし教員への身分変更基準のの明示」、「学校運営に関

質問者の質問

「任期限付教員人事(更新しない旨への地位保存要求や撤回要求)」や「任期なし教員への身分変更基準のの明示」、「学校運営に関する改善要求に対する返答」や、「個人攻撃的な内容」の文書に対して、文書による回答を求められています。相手からの文書内容は以下の通りです。改善等申し入れ書
短大教員(有志17名)は、貴殿のこれまでの言動に対して様々な意見と疑問を持っています。そこで、理事長の示された指針の下、疑念なく学長のリーダーシップに従い、本学の発展のために一致協力して皆が力を尽くせるよう、下記の人事・大学運営等に関する疑義について、文書による適切な説明と改善を要求します。
改善及び説明が期限内に実行されない場合や、対応に誠実さを欠く場合は、貴殿の学長職からの退任を求め、次なる対応を講じます。なお、本申し入れは、学長職にある貴殿個人に対するものであり、説明についても貴殿個人に求めるものです。また、この申し入れ書の写しを理事会、もしくは理事長に送付しますことを申し添えておきます。

1. 任期付教員の雇用に関する改善要求
貴殿の下した任期付教員3名に対する一方的な雇い止めという決定は、信義誠実の原則に反することに加え、次年度からの学生募集及び本短期大学の教育活動に大きな影響を及ぼすものです。定員割れと教育の質の低下を招くような決定について、我々は決して承服することはできません。次年度以降の本学の存続のためにも、下記の通り人事に関する決定を変更すること、および、任期付教員の任期なし教員への身分変更の評価基準を教授会にて明示することを求めます。なお、任期付教員の地位保全の確認、及び身分変更のための変更すること、なお評価基準をお示しいただく期限は2016年1月25日と致します。貴殿からの通知:2016年度雇い止め(更新の可能性なし)
改善要求:2017年度満期契約終了(「更新の可能性なし」という条件削除。また、契約終了時以前に、任期の定めのない教員への転換審査を実施)2. 大学運営に関する改善要求
本年度から貴殿が進めてきた大学運営には、客観的で明確な根拠に基づくことのない、恣意的な施策が多々見られます。こうした根拠なき大学運営は、過去2年間に渡って築いてきた定員充足という成果と、その背景となる専門性の高い教育の質を危うくするものと我々は考えます。こうした危険性を軽減するために、下記の①~④の項目につき、具体的な改善案を全教員に明示した上で、すみやかに実行することを要求します。改善案をお示しいただく期限は2016年1月25日と致します。ただし、③については、これとは別に、大至急の対応を求めます。
① 学務分掌に示されていない「執行部」組織の不透明性を改めること
② 運営協議会、及び、拡大教授会における貴殿の説明不足、独断的進行をあらためること
③ 平成29年度生活科学科改編において、4コース編成で平成29年度学生募集ができるよう、理事会、文部科学省への届出等改編に必要な一連の作業を早急にかつ計画的に滞りなく進めること
④ 幼児教育科における後任人事である「科目名」担当教員の採用方法の改善(公募等によって、質の高い教員の雇用を目指すこと)3. 説明要求
以下に示す全ての質問に対して、全教員宛に、論旨明快な文書で回答するよう求めます。
期限は2016年1月25日と致します。
A、貴殿の学校運営のあり方に関する事項
① 2015年度現在、非常勤講師が担当している教養科目のうちいくつかを、当該科目に関する教育歴も学術的専門性も有さない任期付教員へ割り当てようとしましたが、そうすることによって得られる教育的、経営的意義はどこにあるとお考えでしょうか。
② 上記①に関して、2015年12月2日の幼児教育科会議の席上、学科としての要望を文書の形で伝えたのにもかかわらず、それらを無視し、また学科の要望を容れなかったことに対する説明もないままで各教員の担当科目を決定されました。その理由をご説明願います。また今後、各科専攻内で協議、合意の上、学長宛に申し入れる事項があった場合、それらについてどのように取り扱うおつもりなのか。併せてご回答ください。
③ 任期付教員3名に対して、今年度末で雇い止めとした理由は何なのでしょうか。また雇い止めをすることが、教育的、経営的観点からして、どのような意義、及び効果をもたらすとお考えなのでしょうか。
④ 上記③に関して、2015年11月11日に提示された任期付教員に対する説明は、「4つの観点」から業績を評価し、その結果で任期更新の有無を決定するという趣旨であり、任期付教員3名に対し任期の更新の可能性を期待させる内容でした。今、あらためて「4つの観点」の評価基準を具体的にご説明ください。
⑤ 貴殿が掲げられた、1R、エンカレッジセンターの新構想は、現在どこまで進められ、今後どのようなスケジュールで進める予定なのでしょうか。
⑥ 教授会等の席上、貴殿がしばしば言及する「執行部」は、学務分掌表に記載されていないばかりか、議事録も公開されておらず、会合の内容について十分に教員に知らされておりません。この「執行部」の目的と役割は何なのか。明らかにしていただきますよう、お願いします。
⑦ 他教員の研究室へ無断侵入をした件、学友会総務会所属の学生たちに対して執勧に圧力を掛けた件、学生委員会案件ではない防犯・防災対策を委員に業務として課した件等、学生委員会委員長としての適格性を欠く行為が相次ぐ委員長の任を解かない理由はどこにあるのでしょうか。
⑧ 生活科学科改編に向けての議論の過程において、生活科学科主任の学科運営能力の不足(学科教員と良好な関係が築けない、学科教員の意見をないがしろにして自身の考えのみで物事を進める等)が多く指摘されていますが、このような教員を重要なポストに就かせている理由は何なのでしょうか。
⑨ 駅の看板の掛け替えに関して、新しい看板デザインへの意見が教員に求められた際、多くの教員から否定的な意見が出されたのにもかかわらず、それに対する説明もないままに掛け替えを強行されたのはなぜでしょうか。B、貴殿のリーダーとしての資質に関連する事項
① 学生たちからの訴えによれば、貴殿の担当する授業において、学生にきわめて多量の課題を与えたまま、担当教員(貴殿)が教室を退室することが常態化しているそうですが、その理由は何なのでしょうか。
② 2015年10月7日に実施された教育実習Iの授業では、貴殿が主担当者であったにもかかわらず、授業終了間際まで教室に現れませんでしたが、その理由は何なのでしようか。
③ 貴殿は、平成27年度大阪女子短期大学専任教員業績の公開データにおいて、学会における口頭発表の要旨を、「学術論文」として公表しておられます。一般に口頭発表の要旨を学術論文に数えることはないと認識しておりますが、貴殿がそのようになさる根拠はどこにあるのでしょうか。
④ 本学では、今年度より実施される95分の授業においては途中5分間の休憩をとることとして、教授会の席上でも、教員あてに通達がありました。しかるに、2015年12月7日に実施された貴殿の授業公開時、途中休憩なしで授業をされたため、複数の学生に確認しましたところ、いつも途中休憩はない、との証言を得ました。一方、同時間に貴殿におたずねしたところ、「今日はたまたま休憩を取らなかったが、いつもは取っている」との説明がありました。なぜ、そのような食い違いが生じるのでしょうか。
⑤ 2015年12月2日、貴殿が幼児教育科会議に参加した際に、短大の財政に関して 「乾いた雑巾を絞るように節約している」と発言なさいました。では、なぜ役職手当 を返上するという手段を取らないのでしょうか。また、「経費節減のため」と説明して現任の非常勤の解雇を進める一方で、新任の非常勤を採用しようとなさっています、その合理的理由は何なのでしょうか。この文書に対する回答の文書作成の指導をお願いできたらと思います。また、個人攻撃的な内容についても作成や、作成のポイントをお教えいただき、場合によっては文案のから作成・添削をお願いしたいと思いますがいかがでしょうか。勿論守秘義務でお願いしたいので、このサイトの相談案件例としてアップされないようにしていただきたいのですがいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
質問者: 返答済み 1 年 前.
(質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:電話でのやり取り。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>1. 任期付教員の雇用に関する改善要求
貴殿の下した任期付教員3名に対する一方的な雇い止めという決定は、信義誠実の原則に反することに加え、次年度からの学生募集及び本短期大学の教育活動に大きな影響を及ぼすものです。定員割れと教育の質の低下を招くような決定について、我々は決して承服することはできません。
→本件において、信義誠実の原則のごとき一般条項は、原則として使用すべきでなく、他に使用すべき法原則がない場合に限って限定的に使用すべきであり、不相当である。
> ③ 任期付教員3名に対して、今年度末で雇い止めとした理由は何なのでしょうか。また雇い止めをすることが、教育的、経営的観点からして、どのような意義、及び効果をもたらすとお考えなのでしょうか。
→ 本件事案は、有期契約が実質において期間の定めのない契約と異ならない状態で存在する場合、又は有期契約の更新に対する合理的な期待がある場合のように、事業主の行う雇い止めに解雇権濫用法理が適用されるべき場合に当たらないので、この点でも失当である。
>本年度から貴殿が進めてきた大学運営には、客観的で明確な根拠に基づくことのない、恣意的な施策が多々見られます。こうした根拠なき大学運営は、過去2年間に渡って築いてきた定員充足という成果と、その背景となる専門性の高い教育の質を危うくするものと我々は考えます。
→私が行ってきた大学運営は、主観的・恣意的なものではなく、専門性の高い教育の質を確保する目的で行ってきたものであって、この批判は当たらない。
他の点(2、3)については事情がわからないので、あなたなりの反論を先ず書いてください。私があて推量で書くことはできません。

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