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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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小さな派遣会社をやっていますが、退職した元社員のことで、相談させて頂きます。4年ほど いた営業社員について、最初の

質問者の質問

小さな派遣会社をやっていますが、退職した元社員のことで、相談させて頂きます。4年ほど
いた営業社員について、最初の2年程は営業を頑張ってしてくれたのですが、その後は既存の管理のみ、最終はその既存のもの1社しか残りませんでした。何度も営業かけるように話をしましたが、最終11月30日に話し合いで、もうとうしゃの営業はする気がないということで、その日に辞めてもらい、ひと月分の保証を約束しました。12月1日に残った1社の当社
の取引先に辞めた元社員の知り合いの派遣会社より1人入ってきました。辞める前からよく連絡を取っていたのは知っていましたが、当社の派遣先とか、金額とかを知り合いの派遣会社に情報を持って行きそこに入社したようです。コンプライアンスの問題があり、この場合どこに相談を持って行きどう対処すればよいか教えて頂きたいのですが。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>12月1日に残った1社の当社
の取引先に辞めた元社員の知り合いの派遣会社より1人入ってきました。辞める前からよく連絡を取っていたのは知っていましたが、当社の派遣先とか、金額とかを知り合いの派遣会社に情報を持って行きそこに入社したようです。
→コンプライアンスといっても法的強制力を持ちませんので、実効性はないに等しいです。
退職後の競業避止義務については、退職時に特約等契約をしておくのが通常です(同業他社への就職の退職後2年間の禁止等)。
それがない場合は、労働局のあっせん等で労働者に損害賠償請求を行うほかありません。
裁判では特約等がない場合は、ほとんど会社がわが負けますので、ムダと思います。
あっせんは経験がないのでなんともいえませんが、もはや方法はこれしかないとおもいます(労働者が拒否した場合は損賠賠償の訴えですが、上述のように極めて難しい)。
★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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