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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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現職との契約書で取引先(客先、顧客)への転職禁止と記載されているものにサインしてしまった場合についてです。 現職を退職ま

質問者の質問

現職との契約書で取引先(客先、顧客)への転職禁止と記載されているものにサインしてしまった場合についてです。
現職を退職まで転職先を隠して、転職先(現職のお客様)に入社後に私が取引先にいることに現職が気付いた場合は、訴えられたりすることはあり得るのでしょうか。※転職先は競合他社では無いです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 1 年 前.
ご相談ありがとうございます。 あなたがサインした書面は、おそらく競業避止義務に関する誓約書かと思いますが、その中で客先、顧客への転職も禁止しているのでしょう。しかし、このような誓約書は憲法22条が保証する「職業選択の自由」を制約することになり、その効力は非常に限定的なものになります。 ご相談内容を拝見する限り、取引先等に転職することはごく一般的なことですので、訴えられるということはまず考えられません。もっとも、現職での顧客情報を転職先で利用、秘密情報の提供、従業員の引き抜きなどを行えば損害賠償請求の可能性はあります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
より詳細に言うと、現職は設備のメンテナンス会社で転職先はその設備を使用しており、私の会社が定期的にメンテナンスを行っている関係です。転職すると私はこのメンテナンスについて私の現在の所属部署とやり取りするポジションになる可能性が高いです。
以上のことを踏まえて考えても訴訟になどに繋がることは考えにくいものでしょうか?
専門家:  remember2012 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
訴訟になどに繋がることは考えにくいです。
万が一、訴訟に繋がったとして、あなたが取引先に転職することによって生じた損害を相手方が立証することは困難ですし、そもそもあなたが取引先に転職することによって何の損害が生じるのかが疑問です。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
丁寧な回答、ありがとうございました。
専門家:  remember2012 返答済み 1 年 前.
こちらこそご相談ありがとうございました。

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