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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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医療従事者ですが、夜勤回数がここ数ヶ月で増えました。 三交代制ですが、一月13回の夜勤があり、人手不足を理由に改善

解決済みの質問:

医療従事者ですが、夜勤回数がここ数ヶ月で増えました。
三交代制ですが、一月13回の夜勤があり、人手不足を理由に改善することはなさそうです。
妥当な回数とは思えないのですが。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

看護職のガイドラインでは夜勤は月に8回となっていますので、貴方の場合、医療従事者とのことで看護職かどうかは分かりませんが月に13回の夜勤は仰る通り妥当な回数ではありません。ただ、看護職としても、月に8回はあくまでもガイドラインにとどまっており法律で定められた上限ではないところが問題となっております。つまり、法律違反として訴えるなどのことはできません。

しかし、夜勤が13回ともなると、従業員の体調にも負担がかかりますし、過労からくる業務中のミスにもつながりかねません。家庭にも影響を及ぼすこともあるでしょう。したがって、医療機関にはそれらの負荷を緩和するような取組が求められます。

また、交替制でも通常の労働者と同じく労働時間に関する法律は適用されます。人手不足の医療機関等にありがちなのが、割増賃金が支払われていない、労使協定や就業規則の定めが守られていない、休憩時間をきちんと与えていないなどです。仮に割増賃金を支払っていないと労働基準法違反なので、こちらは法律違反として労働基準監督署への申告や訴えることも可能です。なので、割増賃金の支払いを求めると、使用者は賃金支払の負担が大きくなるので、結果的に割増賃金を減らすために人数を増やすといった対応をとることがあります。つまり、夜勤の回数では法律をもって守るように求めることができませんので、労働時間や休憩等の法律をもって結果的に改善させていくという方法です。

その他の方法としては1人でも誰でも入れる労働組合であるユニオンに加入するという方法や、労働局に相談するという方法があります。
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