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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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先日義弟が更衣室で倒れ(昼休み時間)本人はその時間に出勤したらしい、)心肺停止状態で病院に救急車搬送され、死亡となり

解決済みの質問:

先日義弟が更衣室で倒れ(昼休み時間)本人はその時間に出勤したらしい、)心肺停止状態で病院に救急車搬送され、死亡となりました、病歴がないため、警察の検死となり、最終的に医師の死体検案書は心筋梗塞と思われるとの記載がありました。本人は請負の形式で会社で働いていたようです。
この場合労災認定となるものですか、また、相談窓口の労基署は管轄の署でないとダメなのか、遠いため近場のある労基署ではだめですか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
1.労災保険は、雇用契約による従業員に適用されるものであり、請負契約による事業主には適用されません。 もっとも、形式的に請負契約になっていただけで、実態として雇用契約であった(いわゆる偽装請負)と評価されれば、労災認定を受けられる可能性はあるでしょう。 2.心筋梗塞が労働災害であると認められるケースというのは、いわゆる過労状態であったといえるかどうかが問題になります。たとえば、直近24時間以内に極度の緊張をもたらすような突発できな出来事が起きた場合や、もう少し中長期であれば直近1か月間の残業に相当する時間数が100時間を超えるような場合などには、業務との関連性が非常に強いと判断される目安になります。
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
なお、相談窓口についてですが、判断基準の目安に関することであったり、書類の記載といった、制度的な相談は最寄りの労基署でも対応してもらえるでしょう。しかし、労基署も管轄を超えて関与することはできませんから、個別具体的な段階になりますと、所轄の労基署でなければ対応できません。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
わかりましたありがとうございます難しいようですね

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