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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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11月15日に前会社を退職したものですが、ボーナスは支給日在籍要件を満たしてないので支払えないと言われました。単純に

解決済みの質問:

11月15日に前会社を退職したものですが、ボーナスは支給日在籍要件を満たしてないので支払えないと言われました。単純に自己都合による転職なら納得できるのですが、今回は営業の成績不良を理由に自己都合退職し、次のグループ会社にあっせんされて11月16日に入社した状態です。前の会社がボーナスを支払いたくないために設定された気がしてなりません。退職届も前の会社が 日付などすべて印刷されたものに 名前と判のみ記入して提出しています。退職時に総務から一切説明がなかったのも納得できません。なにかいい方法ないでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 1 年 前.
ご相談ありがとうございます。原則としては、賞与はその支給日、支給要件、対象者などを会社が自由に設定できるものですので、結果的にその要件を満たしていないのであれば請求することは非常に困難です。退職の経緯にご相談内容のような事情があり、どうしても納得できないのであれば、話し合いで解決するしかないでしょう。話し合いの方法として、当事者だけでは解決できない場合、労働局のあっせん制度というものがありますので、そちらの利用をご検討されると良いでしょう。これは、国が指名したあっせん委員が仲介役となって、労使の間に入り和解による解決を目指すもので無料で利用できます。双方の主張を聴きますが、事実の認定は行わず、あっせん案の提示が行われます。簡単に言えば、国が話し合いの場を作ってくれる制度です。http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ご提案有り難うございました。実際にこの制度を利用して問題解決に至ったケースをご存知ですか?
専門家:  remember2012 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
あっせん制度の処理状況は公表されています。
平成26年度には、あっせん5,045件が処理され、そのうち、合意が成立したものは、1,895件(37.6%)です。

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