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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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私は、ある大学の学部長です。学部のWebの更新業務を、A教授を中心とする広報部会に依頼したところ、2週間で報告をすること

解決済みの質問:

私は、ある大学の学部長です。学部のWebの更新業務を、A教授を中心とする広報部会に依頼したところ、2週間で報告をすることになっていたにも関わらず、2か月間の全く報告することなく、ある業者に発注することを決定した。これを私が業者からのメールで知り、A教授と担当のB准教授を呼び出し、経緯を説明させた。内部の調査委員会の報告でも、A教授は新人の指導を全くせず、かつ学部長への報告を怠るなどひどいものであった。 また、B准教授はこの業務と本人に関わる2つの報告義務のある命令違反を犯し、これに対し、就業規則に則り、懲罰を検討した。内容は口頭による厳重注意である。しかし、B准教授は全く反省せず、自分は間違ったことをしていないと主張し続けている。B准教授への教育を兼ね、何とか翻意させようと説得は4回に及んだが無駄であった。 ここで、A教授はC教授とともに、学部長の追い落としに計画し、学部長を選挙で落選させようと、学部内の複数の教員を説得しようとして、しつこく勧誘活動をした。これに対し、ある女性教員は、私に苦情を訴えてきた。この時はD准教授を使った執拗なものであった。以上のような複雑な状態である。 そこで、A教授とC教授(2人は学部内の学部長に次ぐ重職である)は学長に直訴し、学部長をB准教授へのハラスメントで訴えると主張したと思える。  質問は、これらの一連の活動は、学部長のパワーハラスメントであるという主張は、正当か? また、A教授、C教授の行為は、学部内の重職にありながら学部内を混乱させたことは、就業規則に違反してないか?就業規則第23条3に“ 職員は、他の職員又は学生等に対し、教育・研究の場において地位又は権力を利用した嫌がらせ等を行つてはならない。”とある。特に女性教員に対しては、ハラスメントではないか? この3点について伺いたい。
補足であるが、A教授とC教授は現学部長を追い落とし、自分が学部長になるという野心がある。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。 ご文面内容が事実という事でしたら、まず貴方(学部長)が ハラスメントを行ったというA教授とC教授の主張は全く根拠のないものです。貴方はあくまで命令違反、就業規則違反といった業務遂行上正当な理由でもってB准教授への注意・指導を行っているわけです。仮にこれをハラスメント等というのでしたら、就業規則は無意味で部下への注意・指導は一切出来なくなってしまい、職場は無秩序になってしまいます。そんなことが認められるわけもございません。勿論、注意・指導と称して、相手が震えるほど大声で叱責したり、当人の人格を否定するような発言を行ったりすれば別ですが、通常想像されうる程度であれば、全く問題ないものといえます。 一方、A教授とC教授が女性教員に対して行った勧誘活動は、文面の就業規則第23条3への違反の可能性が高いといえます。そもそも学内での選挙といえば、個々の教員が自由意思で投票すべきものですし、他の人から強要すべき事柄ではございません。教授といった地位をふりかざし強要とも思えるような 繰り返しの勧誘活動は嫌がらせと言われても仕方がない行為といえるでしょう。 そして、この就業規則第23条3の規定については、まさに職場のパワーハラスメントを禁止する定めといえますので、当然ながら二人の教授の行為はハラスメントに該当するものともいえるでしょう。 貴方の行為と二人の教授の行為との決定的な相違は、当人に全く非が無いというところにございます。貴方の場合にはあくまでB准教授が違反行為を犯したからという正当な根拠がございますが、二人の教授の方は何の違反もしていない女性教員に対して当人が嫌がっているにもかかわらずしつこい勧誘活動をされています。貴方の行為は就業規則に基づいた適切な行為であって、二人の教授の行為は根拠なきいやがらせでありパワハラ行為といえます。 従いまして、貴方は学長に対して上記を主張され、逆に二人の教授の行為を違反行為として処分を求められるのが妥当といえます。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
先生ありがとうございます。自信が持てます。明日が学長との面談で、事実確認をします。1点、違う点はA教授、C教授はD准教授を使った執拗な点です。これは、背後で糸を引いているわけですが、これもパワハラと同じと考えてよいのでしょうか?
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
こちらこそご返信頂き感謝しております。
評価頂きましたが、折角ですので、今回に限り回答させて頂きますね。
ご質問の件ですが、D教授の自発的意思による行為ではなく、A教授、C教授が指示等をして行っているという事でしたら、A教授、C教授の責任も問われますので、当然パワハラの加害者という事になります。
客観的事実こそが何よりの強みですので、自身を持って対応してください。
(尚、この回答への評価並びに返信は不要です。)
質問者: 返答済み 1 年 前.
質問
私は、ある大学の学部長です。学部のWebの更新業務を、A教授を中心とする広報部会に依頼したところ、2週間で報告をすることになっていたにも関わらず、2か月間の全く報告することなく、ある業者に発注することを決定した。これを私が業者からのメールで知り、A教授と担当のB准教授を呼び出し、経緯を説明させた。B准教授は手続き上のミスは認めたが、自分は悪くないと全く反省の色がなかった。また学内外の誰彼となく、“学部長に恫喝された”告げまわっているとの報告が入った。この間、A教授、C教授、また学部長自ら説得し、反省文を出すように命じたが、自分は悪くないと主張を続けた。仕方なく、教授会でこの件を公表し、この件を大学内の第3者(法律の専門家)による調査を依頼することを決定した。そこではB准教授の弁明をも聞いた。
その報告書によるとA教授の学部長に対する報告の不備、B准教授への指示のまずさが指摘され、B准教授は33歳と若いので、指導をするようにとのことであった。
また、B准教授はこの業務と本人に関わる報告義務のある命令違反があった。10月28日、業者とのメールのやり取りを転送するように指示したが、これを無視した。仕方なく、業者からこれを手に入れ学部長は内容の詳細を知ることとなった。これには、学部内会議の開催日、該当業者が選定対象から漏れたことなどが、詳細に書いてあった。
その後、何度かB准教授と面談し、理由を淘汰が、“忘れてました”、“学部長が入手したのでもういらないと思ってました。”告げた。そこで、これは命令違反で、就業規則にのって判断すると重要なことであると告げた。後日、11月18日頃、翻意したらしくやっとメールを送ってきた。しかし、情報は正確さとスピードが命であるので、全く無駄なことである。
同時にB准教授には、採用の際、2~3年以内に論文を取得するという約束がある。そこで、取得の計画書を出しなさいと10月31日まで、業務命令を10月初旬に出した。これも無視している。その後、何度か説得したが無視続けている。
その後、12月9日ころ大学内のハラスメント相談室に相談に行ったらしく、自分は学部内でハラスメントを受けていると告げたと思われる。この件で学部長は、学長に呼ばれ、責任を取るようにいわれ、学部長まで被害を受けている。(この件は法律相談済み。)質問は、これらの一連のB准教授がいう、学部長のパワーハラスメントであるという主張は、正当か?
学部長が出した業務命令に対するB准教授の2つの命令に対する行動は、就業規則違反として、処罰の対象になるか? 当然、就業規則には上司の業務命令に従うように書いてある。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
折角のご質問ですが、既に評価いただいておりますので、前回も申し上げました通り先の回答をもちまして最後の回答とさせて頂きます。こちらの続きではなく新たな相談内容として別途の投稿をお願いいたします。お手数かけますが、何卒よろしくお願い申し上げます。(こちらへの返信及び評価は不要です。)

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