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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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現在、私傷病休職中ですが、就業規則で休職期間が1年6ケ月経過しても復職できない場合は、自動退職になると記載がありますが、

解決済みの質問:

現在、私傷病休職中ですが、就業規則で休職期間が1年6ケ月経過しても復職できない場合は、自動退職になると記載がありますが、労基法上、許される(有効)規則になるのでしょう?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリの特定社会保険労務士です。
就業規則に休職について明記されていて、その就業規則が従業員にきちんと周知されていれば、1年6か月で復職できない場合は自動退職になるとの定めは有効となります。
就業規則が周知されていなければ有効となりません。
会社によっては休職できる最大の期間が1年とか、6か月とか、3か月のところもあります。その場合でも定めのある最大休職期間で復職できなければ自動退職は有効となります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
現就業規則が有効として、わたくしの場合はその期間が20日ほどしか残されていません。そうした場合において会社側は就業規則に基ずき自動退職となる旨の通知等が必要とはならないのでしょうか?通常、会社側、労働者側ともに1ケ月前の通知(届け出)を行い退職になるのではないでしょうか?退職勧告未通知として、給与の1月ケ分の請求等は行えるものでしょうか?
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリの特定社会保険労務士です。
>そうした場合において会社側は就業規則に基ずき自動退職となる旨の通知等が必要とはならないのでしょうか?
→ 貴方からすればせめて通知が欲しいと思うのは自然なことだと思います。ただ、就業規則が「休職満了で解雇とする」となっていれば、労働基準法に基づく30日前の解雇予告手当が必要です。貴方がお勤めの会社は解雇ではなく自動退職となっているので、就業規則が周知されていれば解雇予告も必要ではありません。
>退職勧告未通知として、給与の1月ケ分の請求等は行えるものでしょうか?
→ 請求は認められないことになります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
私の病気は「うつ病」です。発症してから4年以上になると思います。発症して原因は「業務過多」でした。残業、休日出勤等、通常勤務以外で当時、200時間以上の勤務行ってました。当時、労災申請をすれば認定されていたかもしれないと考えています。そうして中、休職~復職を繰り返し今に至っています。そうした状況下において、「就業規則に記載があるから」と自然退職になるのあまりにも無念でなりません。
最高裁のにおいても「当該従業員の能力,経験,地位,会社の規模,業種,被告における労働者の配置・異動の実情及び難易等に照らして当該従業員が配置される現実的可能性が認められる他の業種について労務の提供ができ,かつその提供を申し出ているならば,なお債務の本旨に従った提供があると解するのが相当である」との判例があります。わたくしの場合、「、職種が限定されていない従業員」に該当しています。自然退職回避する為の上記の判例等も考慮して、「労働審判」など起すのは横車をおすようなものでしょうか?
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリの特定社会保険労務士です。
>最高裁のにおいても「当該従業員の能力,経験,地位,会社の規模,業種,被告における労働者の配置・異動の実情及び難易等に照らして当該従業員が配置される現実的可能性が認められる他の業種について労務の提供ができ,かつその提供を申し出ているならば,なお債務の本旨に従った提供があると解するのが相当である」との判例があります。
→ この判例はもちろん存じていますが、完全ではないがある程度回復して「労務の提供」ができる場合のものです。復職できない場合の判例ではありません。
>200時間以上の勤務行ってました。当時、労災申請をすれば認定されていたかもしれないと考えています。そうして中、休職~復職を繰り返し今に至っています。そうした状況下において、「就業規則に記載があるから」と自然退職になるのあまりにも無念でなりません。
→ 200時間以上は多いですね。お気持ちは十分理解できます。当時、社会保険労務士や弁護士に相談できる機会があれば貴方の力になってくれたと思います。
私から今できるアドバイスとしては、障害年金をもし申請されていなければ検討する価値はあると思います。社会保険労務士は障害年金の申請代理を行うことができ、私もうつ病の方の手助けをしております。(ジャストアンサーは相談サイトなので手続代行を行うことはできないことになっています)
質問者: 返答済み 1 年 前.
通院している病院の方から「障害年金の受給」については、教えていただき2年ほどまえから受給しております。
率直にもう挙げて、会社と、労働審判、訴訟を起こしてしてでも、自然退職を回避して、何とか回復するまで、地位の保全はできないのものでしょうか?わたくしにのこされている日数は、20程度ですが、薬の調整も上手く進んでおり回復傾向にあります。あど1ケ月~1ケ月半ほどの時間があれば復職可能と考えています。そのための時間を捻出する方法はございませんか?
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリの特定社会保険労務士です。
障害年金を受給されているのは良かったと思います。
今回の休職期間満了の件については労働審判や訴訟はやめておいたほうが良いです。
>そのための時間を捻出する方法はございませんか?
→ 会社がもう少し待つことを認めれば良いので頼みこんで了承をもらうしかありません。
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