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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1101
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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パートで会社からパワハラ受けています雇用時間と仕事の量がアンバランスで納得できず話をするのですが対応してくれないのと

解決済みの質問:

パートで会社からパワハラ受けています雇用時間と仕事の量がアンバランスで納得できず話をするのですが対応してくれないのと契約時に言っていた事と今の状態が何も変わっていないのに疑問があります。時間外が多くて指摘されるのですが実質4時間という短い勤務時間で国の補助金作業や、通常社員がしている仕事をこなしています雇用時間がせめて1時間2時間伸びれば解決出来る問題なのですがその対応はしてくれず、毎月45時間の時間外を繰越た状態でいます。パートは時間が命なのであまりに短い時間だと生活出来る収入じゃないのでフルタイムにして欲しいと会社に訴え続け早7年、その間に会社移籍もさせられ契約更新一年で雇用形態は見てもらえず、会社から何かあれば呼び出され、真面目に仕事しているのにも関わらずひどい扱いを受けています。どうしたらこのような問題が解決出来るのかしりたいです過去3年会社で受けたパートに対する暴言や、圧力のパワハラ内容はメモで残しています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

パワハラについては、「過去3年会社で受けたパートに対する暴言や圧力の内容をメモで残している」とのことですので、会社のコンプライアンス窓口(パワハラ相談窓口など会社によって名称は異なります)に申告すると良いでしょう。もし、そのような窓口がなければ人事課です。
会社は従業員からパワハラの申告を受けると公平に調査をしなければいけません。放置することは許されません。そして、調査の結果、事実確認ができれば就業規則に基づく処分と被害拡大防止措置を行う必要があります。

もし会社に申告して放置又は改善されないようでしたら、内容証明郵便の送付、労働局のあっせん、労働審判、訴訟等の方法があります。

パワハラを受けている側が辞めたり我慢することはないでしょう。パワハラの行為者に対して慰謝料の請求が可能ですし、会社もパワハラを放置するようでしたら会社に対しても訴えることが可能です。

労働局のあっせんと労働審判について説明させて頂きます。

●労働局のあっせん
労働局の紛争調整委員会による「あっせん」とは、相対立する個々の労働者と使用者との間に弁護士、大学教授などの学識経験者である第三者が入り、当事者双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして、
当事者双方の話し合いによる紛争の解決を目指す制度です。

労働局は各都道府県に必ず1つあります。

●あっせんのメリット
①非公開
②手続きが裁判ほど難しくない
②迅速な解決が期待できる
③本人が手続きすれば無料(特定社会保険労務士に代理を依頼すれば費用発生)

●あっせんのデメリット
①強制力がない(相手側があっせんの参加を拒否したり、参加しても和解案に応じる義務がない)

●労働審判とは
労働審判官1名(裁判官)と労働審判員2名(民間の労使の専門家)で構成される労働審判委員会が個別労働紛争を審理して調停による解決を目指します。原則、3回以内の期日で審理は終了します。調停が成立しなかった場合は審判が出されます。
審判が出ても紛争の当事者が納得出来ず、異議の申立てがあれば通常の裁判に移行します。
労働審判の申立ては地方裁判所にします。

裁判所のホームページ
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html

●労働審判のメリット
①裁判に比べると迅速な解決が期待できる
②事案の実情に即した柔軟な解決が期待できる

●労働審判のデメリット
①通常の裁判に移行すると二度手間となる
②弁護士に代理を依頼すれば費用が発生

●あっせん→労働審判
あっせん不成立の場合、労働審判又は裁判に進むことができます。最初から労働審判又は裁判をすることもできます。

>毎月45時間の時間外を繰越た状態でいます。

→ 「繰越た状態」という点が気になりましたがどういうことでしょうか。時間外分の賃金は支払われていないのでしょうか。もちろん、4時間を超えて労働したらその分の賃金を支払う必要が会社にあります。もし、未払いでしたら過去2年分さかのぼって請求が可能です。

労働条件については1人でも誰でも加入できる労働組合であるユニオンに加入するという方法もあります。かなり強力に力になってくれます。
質問者: 返答済み 1 年 前.

時間外繰越について、1ヶ月の時間外は45時間と決まっているのでそれ以上当月内で出た時間外は繰越て次の月に回してつけるようにと指示されました。しかしなんせが通常勤務時間が短すぎるので毎月45時間超えてずっと超えているので消化出来ないという事なんです。もらっていないわけではなく付けられない現実があります。そこで労基から指導も入るのでこの時間外は何?という風に言われるのが嫌で時間外をするなと繰り越すなという事を言ってきたのです。

それはひどい言い方で私の上司に対してもお前の能力がないから私が残って仕事しているとか、言います。実際事務経理仕事やっててこの時間が短すぎると何回も言っているにも関わらずに言ってきます。これがまた一番厄介な人事課長自らなのでコンプラで訴えようがないのです。パートは組合ではないので言う所がないのが現状です。4人を鬱にさせたか課長です一筋縄ではいかず、もみ消されるだけなので困っているんです。結果弱い者が負けるという感じで。メモを人事に渡した所で会社全体がグルなので太刀打ちできません。なので相談したのです。

専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

>時間外繰越について、1ヶ月の時間外は45時間と決まっているのでそれ以上当月内で出た時間外は繰越て次の月に回してつけるようにと指示されました。しか しなんせが通常勤務時間が短すぎるので毎月45時間超えてずっと超えているので消化出来ないという事なんです。もらっていないわけではなく付けられない現 実があります。そこで労基から指導も入るのでこの時間外は何?という風に言われるのが嫌で時間外をするなと繰り越すなという事を言ってきたのです。

→ 45時間を超えた労働時間を次の月に回すということは認められません。その月内で超えた事実は変わりがないです。もしタイムカード等の操作してその月内の労働時間を減らしていたら違法です。労働基準監督署から指導が入るという理由で労働者に対して違法な指示をするのは許されないことです。

>それはひどい言い方で私の上司に対してもお前の能力がないから私が残って仕事しているとか、言います。実際事務経理仕事やっててこの時間が短すぎると何回 も言っているにも関わらずに言ってきます。これがまた一番厄介な人事課長自らなのでコンプラで訴えようがないのです。パートは組合ではないので言う所がな いのが現状です。4人を鬱にさせたか課長です一筋縄ではいかず、もみ消されるだけなので困っているんです。結果弱い者が負けるという感じで。メモを人事に 渡した所で会社全体がグルなので太刀打ちできません。なので相談したのです。

→ 人事課長が当事者でしたら仰る通り人事課に訴えることはできませんね。社長に言っても会社全体がグルということであれば、先の回答でもふれましたが、内容証明郵便の送付、労働局のあっせん、労働審判、訴訟での解決が考えられます。その場合、証拠が大事になってくるので、できればメモの他に録音もあったほうが良いです。メモに証拠能力がないということではなくて録音もあったほうがより強い証拠となります。強い証拠さえあればたとえ会社全体がグルであっても貴方が優位に立てます。訴訟をすれば時間と費用がかかりますが、強い証拠があれば直接の話し合いで解決することも可能です。パワハラの行為者からすれば訴えられるのが一番嫌なことですから証拠があれば態度が変わります。メモは詳しければ詳しいほど良く第三者がそのメモを見て状況が浮かぶくらいのものが良いです。
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