JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1052
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

現在正社員をしておりますが今年末で退職し、やむなく失業保険を検討しております。 (その間、職業訓練校に通う事を検討

解決済みの質問:

現在正社員をしておりますが今年末で退職し、やむなく失業保険を検討しております。
(その間、職業訓練校に通う事を検討しています)
勤続年数は5年ですが、
最後の一年間は家庭の事情により、時間短縮勤務をしており、
勤務時間を通常の50%まで減らしておりました。
失業保険の額は、直近半年のお給料から算出されるとのことですが、
月収からの算出になってしまいますでしょうか?
時給(日給)からの算出でしょうか…?
月収からの算出だと、極端に少なくなってしまうので、(とはいえ職業訓練校と求職に集中したいので、規定の範囲内のアルバイトも検討しつつ)一旦実家に帰ることなどを検討せねばならないので質問させていただきました。
後日ハローワークにきちんと伺いに行きますが、ここでの見解を教えていただければ幸いです。
必ず"評価"を迅速につけます。
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

>月収からの算出になってしまいますでしょうか?
>時給(日給)からの算出でしょうか…?

→ 時給から算出するのではなく、時給・日給の場合とそうでない場合とで計算式が違います。

ア 時給・日給の場合の計算式は
被保険者期間の最後の6か月の給料の総額÷労働日数×0.7=賃金日額

イ 時給・日給ではない場合の計算式は
被保険者期間の最後の6か月の給料の総額÷180=賃金日額

どちらでも最後の6か月の給料の総額を見る点は同じです。

ただ、育児や介護で短時間勤務だった場合は短時間勤務になる前の賃金日額を失業保険の額の計算に使うことがあります。失業保険があまりに低額になる場合の特例です。
ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問