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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 402
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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部下からパワーハラスメントを訴えられ、職場内でハラスメント委員会での聴取が終わり処分待ちですが、それとは別に個人に対

解決済みの質問:

部下からパワーハラスメントを訴えられ、職場内でハラスメント委員会での聴取が終わり処分待ちですが、それとは別に個人に対し相手方弁護士からの受任通知が来ています。どんな書面を提出したらよいでしょうか?ご指導のほどよろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。 ご相談の件について、まずは当然ですが貴方の行為が本当にハラスメントに該当するか否かが最重要ポイントとなります。 仮に部下のハラスメントの訴えが全面的に委員会でも認められるとなりますと、無理に争う事は避けた方がよいでしょう。勿論、処分内容についてどうしても納得行かない場合には、処分の撤回を求める事も考えるべきでしょうが、比較的軽い処分であれば受け入れる事で会社内でのトラブルを終了させるのが望ましいでしょう。そして、相手方弁護士の要求について1以外は簡単に応じない方がよいといえます。特に2の再度した場合のペナルティは本来従業員の対する懲戒処分としまして会社が決めるべき問題であり前もって個人間でその内容まで決めるというのは行き過ぎといえますので、不必要と返答されるべきです。そして、3についても、要求された全ての額を貴方が負担すべきとは現時点で言いきれませんので、一旦保留にされた方がよいでしょう。その上で、今後については恐らく来るであろう民事訴訟に備えて貴方も弁護士に相談されることをお勧めいたします。パワハラについては認められないケースも多いですし、認められても悪質な行為でなければ慰謝料についてもごく微少な金額にとどまるケースが多いです。但し、法律的に細かい対応が必要になりますので、貴方だけの対応ではまず太刀打ち出来ません。逆にしっかりした経験豊富な弁護士に受任されますと、よほどひどい行為を貴方がしていなければ相手方の要求を大きく削る事が可能といえるでしょう。 そして、会社がハラスメントに該当しないとの判断を下し、貴方もそれで問題ないと思われる場合には全て拒否で差し支えございません。それでも訴訟を起こされた場合には、やはり弁護士にご相談されるとよいでしょう。そうすれば、まず貴方の敗訴は考えにくいと思われます。 いずれにしましても、相手方が弁護士を立てて訴訟提起をされた場合は必ず貴方も弁護士への受任が必要と考えておきましょう。
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