JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

月で定年になり有給休暇が50日残っていましたが、アルバイト契約で続けてほしいと、上司に言われそのまま働きました。8月

質問者の質問

月で定年になり有給休暇が50日残っていましたが、アルバイト契約で続けてほしいと、上司に言われそのまま働きました。8月に心不全になり半月入院し会社を38日休みました。8月分で13日有給をもらいました。アルバイト契約になるまでは8時間働いていたので、当然8時間分もらえると思っていたのですが、4時間分しかありませんでした。会社の決まりのように言われたのですが、定年になるとき上司からはなんの説明のもありませんでした。納得できません。他の部門の主任がアルバイト契約になっても、8時間もらえると言っていたので、退職する時に有給をとるつもりでした。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
有給休暇という制度は時間とは関係なく、一日単位で取得するものです。 アルバイトの場合、月曜日は8時間勤務だけど水曜日は6時間勤務である というように一日の労働時間が異なる場合もありますが、法律上の 原則的な考え方としては、どちらの日に使用した場合でもあくまでも一日 の有給休暇ということになります。 また、契約形態の変更も有給休暇には影響しませんので、アルバイトから 正社員になった場合でも、正社員からアルバイトに変わった場合でも 実際に取得できるのは実際に有給休暇を使用する際の雇用契約の内容に 基づいた取得ということになります。 従って、アルバイトへの契約変更時に、特に従来の有給休暇をアルバイト後 には2日間に置き換えるというような約束をしていれば話は別ですが、 そのような契約になっていない限りは、他の部門の主任さんから聞かれた話 が間違いであり、会社の取り扱いは適切ということになります。

雇用・労働 についての関連する質問