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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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わたしは平成25年の8月から2年あまりの間、オリーブキャブというタクシー会社で、嘱託運転手として働いておりました。

質問者の質問

わたしは平成25年の8月から2年あまりの間、オリーブキャブというタクシー会社で、嘱託運転手として働いておりました。 2年間ほぼ無遅刻無欠勤で勤続し、かなりの営業成績を残しました。 ところがこの企業では、賃金において、正社員と嘱託社員との間に、大きな差を設けています。タクシー会社の賃金は概ね売り上げ高に応じて分配されますが、この企業では、正社員は55%〜65%、嘱託社員の場合は一律に50%に規定しています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
質問者: 返答済み 1 年 前.
わたしは高齢のために 月に18日間しか勤務できませんが、それでも月に24日間乗務している正社員の売り上げ高を上回っていることが多く、1日の売り上げ高を基準にすれば、当然63%
の売り上げ歩合になります。しかし、最後まで売り上げの50%しか賃金を貰うことができませんでした。不満を述べ、抗議したこともありますが、企業側は規則だからの一点張りで、最後まで取り上げてくれませんでした。明らかに「同一労働同一賃金」の原則に反する、不平等待遇だと思うのですが、この問題を法に訴えることは出来ないものでしょうか。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。 おっしゃる通り、タクシーの運転手であれば、正社員と嘱託社員との間で業務内容や責任等における相違は殆ど無いものと考えられます。 確かに「同一労働同一賃金」の原則は日本では明確に法制化されていませんが、例えば労働契約法では、有期雇用契約に対する処遇格差について不合理であるものであってはならないと明記されていますし、また、所定労働時間の短い労働者に適用されるパートタイム労働法第9条でも「職務の内容が当該事業所に雇用される通常の労働者と同一の短時間労働者であって、当該事業所における慣行その他の事情からみて、当該事業主との雇用関係が終了するまでの全期間において、その職務の内容及び配置が当該通常の労働者の職務の内容及び配置の変更の範囲と同一の範囲で変更されると見込まれるものについては、短時間労働者であることを理由として、賃金の決定、教育訓練の実施、福利厚生施設の利用その他の待遇について、差別的取扱いをしてはならない。」と示されています。 従いまして、貴方の場合ですとパートタイム労働法の上記定めに該当する可能性が十分にございます。 対応としましては、都道府県労働局雇用均等室に相談されることをお勧めいたします。雇用均等室では、均衡待遇調停会議による第三者による調停による解決といった方法が無料で受けられます。実際に調停によって正社員と同視されるべきと判断され追加の賃金支払いが認められたケースもございます。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
回答ご覧下さいまして有難うございます。
何か不明な点、確認しておきたい点等がございましたら、遠慮なく追加でご質問くださいませ。
特にないようでしたら、評価頂ければ有難く思います。

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