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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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ワーキングマザーです。未就学児が1人、小学生が2人の計3人です。 仕事量が多く毎日残業です。先月の残業時間は67時

解決済みの質問:

ワーキングマザーです。未就学児が1人、小学生が2人の計3人です。
仕事量が多く毎日残業です。先月の残業時間は67時でした。私だけでなく、ほとんどの人が毎日遅くまで働いています。
時短勤務を申請している社員も、普通に22:00過ぎまで働いています。
こんな状態なので体調を壊して出勤出来なくなる人もいます。辞めて行く人もいます。
しかし、会社は全く増員しようとせず、どんどん1人に課せられ仕事量が増えるばかりです。
にも関わらず、上層部の人達は、下の部下にどんどん仕事をふって、ほぼ定時といってもいい早い時間帯に帰ってしまいます。
みんなが限界にきていて、仕事量の軽減を上司に伝えても、「要領が悪いだけ、効率性を自分で考えてください」の毎回決まってる返事しかありません。「どんなに不平や不満を言っても増員の予定は全くありません」とはっきり言われています。
今はなんとか旦那の協力を得て頑張っていますが、このままの状態では、子供もいるので、家庭も私の身体も両方ダメになってしまいます。
会社に相談しても、なんの意味もないので、やはり辞めるしかないのでしょうか?
解決策があれば教えていただけますでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 2 年 前.
こんにちは。回答いたします。現実問題として、こういった会社は貴方の会社だけではなく、結構多いのが事実です。そして、このような会社は長時間労働に関して意識は低いのも事実です。貴方が改善を訴えているのに会社が動いてくれないのであれば、次の2つの方法が考えられます。1つ目は、貴方一人が訴えてもどうしても力が弱くなってしまうので、長時間労働について不満がある同僚などと協力し、なるべく多くの社員で改善を訴えてみてください。会社としては一人に対してそれだけ多くの仕事量をさせているのであれば、一気に多くの社員が辞めてしまうことは非常に危ないことなので、改善を訴える社員が多ければ多いほど、動かざるえない状況になるかと考えます。2つ目は管轄の労働基準監督署に長時間労働になっており、36協定を違反していることを申告することです。会社は原則として、社員に残業をさせる場合は社員代表と36協定を締結し、労働基準監督署に届け出る義務があります。36協定に違反しているとなれば、労働基準監督署も動いてくれるかと思います。ただし、労働基準監督署が動くとなれば、会社側が犯人探しをする可能性もあるため、そのリスクはあることに注意が必要です。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました。
二つの提案をいただき、役に立ちそうです。
二つめの労働基準監督署に申し出た場合、匿名であってもばれてしまうものなのでしょうか?もし、ばれた場合、よくある会社の対応でご存知な例があれば教えてください。
1人ではなく数名での訴えの場合はまた違ってくるのでしょうか?
質問ばかりになってしまい申し訳ありませんが回答よろしくお願いします。
専門家:  hiroumushi 返答済み 2 年 前.
基本的には、労働基準監督署もその辺はわかっているため、匿名で会社の調査等を行ってくれると思います。
しかし、会社も監督署からの調査があるとなれば、誰かが通報したと考えるのも不思議ではないため、社員のほうに疑いを向ける可能性は十分にあります。
また、やはり1人で訴えるよりかは複数のほうがより信憑性が高くなり、効果が高くなると考えます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
まずは、一緒に動いてくれる人がいないか探してみたいと思います。
最後になりますが、労働基準監督署へ行き、いざ会社に調査が入った場合ですが、
誰が責任に問われるのでしょうか?
人事担当?その部署の責任者?直属の上司?
一般的に調査後、正しく見直しがされるまでの流れをわかる範囲で教えていただけますでしょうか?
専門家:  hiroumushi 返答済み 2 年 前.
原則として、責任が問われるのは会社となりますので、代表取締役です。
見直しがされる流れとしては、法違反等が発見されれば監督署より是正勧告書または指導票が出されます。
その是正勧告書または指導票については、是正内容や指導内容によって期限が区切られます。
会社はその期限までに法違反等を是正して、監督署に是正報告書を提出することになります。
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