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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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通勤中に腓骨骨折となり今年の3月から通院しているものです。6月より仕事が忙しくなり、装具も自分の判断で除去していまし

質問者の質問

通勤中に腓骨骨折となり今年の3月から通院しているものです。6月より仕事が忙しくなり、装具も自分の判断で除去していましたが、先月末に受診した際、骨がつながっていないと言われました。その病院では、手術していないので労災での超音波治療器の使用はできないと言われました。もう手術を受けるしかないのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。 只今文面内容拝見させて頂きました。当方所用で暫く不在の為、貴方への回答が遅れてしまい大変失礼いたしました。 貴方に取りましてまず優先すべきは仕事ではなく健康です。骨折なので‥と軽視する事は出来ません。勿論、私は医師ではございませんので専門的な事までは分かりませんが、今無理をすれば症状が悪化し、完治出来るものも完治できなくなってしまうかもしれません。万一そのような事がございましたら、貴方は将来の職業人生を全て棒に振る事だってあり得るのです。 文中に「装具も自分の判断で除去していました」とございますが、素人判断でそのような事をしては絶対にいけません。その結果、骨折の状態が悪くなれば、医師からも見放されてしまいますよ‥ 医師にとりましても、きちんと治療を進めない患者ほど嫌な事はないはずですし、そうなりますと、いい加減な対応しかしてくれなくなるかもしれません。貴方も社会人でしたら十分ご承知されていると思います。 当然ながら仕事をないがしろにしていいというわけではございませんが、健康な体あっての仕事です。ここは仕事を一時休んででも治療に専念されるべきです。万一、今の仕事を辞めるはめになったとしましても、健康を損なう方がはるかに良くないことです。仕事はやり直しがききますが、健康を取り戻す事は出来ない場合も多々あります。治療される上で手術が最善の措置でしたら、直ちに受けられる事をお勧めいたします。どうしても手術は避けたいということでしたら、一度他の医師に相談しセカンドオピニオンを伺われてもよいでしょう。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
回答ご覧下さいまして有難うございます。 未だ評価を頂いていないようですので、何か回答に不足・不明な点がおありでしたらご投稿下さい。改めて回答させて頂きます。特にご質問等無ければ評価頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご返答ありがとうございます。
仕事を一時休み治療に専念する場合、骨折の治療が終了するまで認められるものでしょうか。俺は労災に詳しいといって、いろいろ知恵をつけてくる人がいてその人間のいうことを聞いていて、このようになってしましました。病院には真面目に通うとして、職場からはどの程度休むかはっきりしてくれと言われています。病院からはどの程度で治るかは断言できないといわれており、診断書などを書いてもらうべきでしょうか
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
ご返事下さいまして感謝しております。
ご相談の件ですが、そうですね、長期で休む事になるようでしたら、医師の診断書は必ず提出して下さい。会社にとりましても、客観的で正しい情報が無ければ適切な対応も取れなくなってしまいます。
逆に医師の診断書でどれぐらいの休養が必要かが分かれば、その期間に出勤を求められる事はないはずです。仮に目途がはっきりしなくとも最低これぐらいの日数は必要等分かる範囲内で具体的な情報を記載してもらいましょう。
但し、会社によっては就業規則上で「○○以上欠勤が続いた場合には休職を命じる」といった内容が定められていたり、さらには「休職期間が満了になっても復職出来ない場合は退職とする」といった内容が定められている場合がございます。そうした規定の確認は不可欠です。
仮に貴方の欠勤がこのような日数にまで及ぶようでしたら、回復しなければ休職や退職を迫られる事は避けられませんので、その辺はあらかじめ留意しておかねばなりません。
しかしながら、仮に最悪退職となっても、やはり貴方に取りまして健康を取り戻すことが最優先である事に変わりはございません。
会社の勤務要請があったとしましても、無理に出勤される事だけは避けましょう。今いらっしゃる会社だけが貴方の職業人生にとって全てではございませんので、目先の仕事や収入よりも長い視野に立ってまずは休まれてでも適切な治療を受けられる事をお勧めいたします。

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