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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 403
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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8月に自己免疫性肝炎を発症し3週間入院治療をして9月3日に職場復帰しました。 当初は会社からの就業に関する意見書と

解決済みの質問:

8月に自己免疫性肝炎を発症し3週間入院治療をして9月3日に職場復帰しました。
当初は会社からの就業に関する意見書という書類に医師からの復帰するにあたっての注意事項などを記入してもらい産業医との面談の後復帰するという順序でした。
病院でその用紙の手続きに2週間かかると言われた事を会社に伝えた所,用紙は後でも大丈夫と言われ9月3日は産業医面談をする事もなく普通に仕事をさせられました。
仕事終了後に産業医から電話があり,仕事してるんですか?と驚かれたんですが、今回の職場の対応は大丈夫なのでしょうか?
産業医面談をしてからの復帰が正しいのではないでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度はご多忙の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。回答が遅れてしまい大変失礼いたしました。 御相談の件ですが、最終的な就労可否の判断を行うのは医師ではなく会社になります。従いまして、産業医の面談を受けさせることなく貴方を復職させたとしましても直ちに違法行為として問われる事はございません。 しかしながら、当然ながら通常であれば産業医といった専門家の意見を参考にして就労可否判断を行うのが妥当です。復職を急ぐ余り素人判断で復職させた結果、業務負担により貴方の体調を悪化させてしまえば、労働契約法及び労働安全衛生法で会社に義務付けられている安全配慮義務違反を問われる可能性が高いといえます。仮に貴方が早期復職を希望していたとしましても、安全配慮義務の方が優先しますので、会社が責任を逃れる事は出来ません。 対応としましては、復職による体への負担が大きいようであれば、会社に申し出て改めて産業医の面談の実施及び就労可否の的確な判断を求められる事、そして判断が出るまでは一旦休業するかまたは業務負担の軽減をしてもらうよう要請する事をお勧めいたします。健康という最も重要な事柄ですので、まともな会社であれば当然応じてくれるはずです。特に貴方自身負担を感じず、体調面も全く問題ないようでしたら、特に対応される必要はございません。
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