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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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よろしくお願いします。 裁判中です。本人訴訟です。「嫌がらせの末の身勝手な交代(派遣社員でした)要請」でした。次回

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
裁判中です。本人訴訟です。「嫌がらせの末の身勝手な交代(派遣社員でした)要請」でした。次回、第2回期日にて弁論準備手続きを行います。第1回期日において、原告(私)の不法行為の主張を箇条書きにして提出して欲しい、ということでした。
質問です。私の不法行為の主張としては2つありまして、1つ目は「継続的な嫌がらせで精神的苦痛を受け意識の不全を起こした」、2つ目は「身勝手な派遣元への交代(原告)要請で職場から除外された」というものですが、そこで、1つ目の「継続的な嫌がらせで精神的苦痛を受け意識の不全を起こした」において、これは更に2つに分けたほうが良いのかな?と迷っています。つまり、「継続的な嫌がらせによる精神的苦痛という不法行為」と、結果として起こした「意識の不全の発症という不法行為」という2つの不法行為になるのではないかと思っています。
1つ目の継続的な嫌がらせの個々の証拠は数多く提出していますし、身勝手な交替要請の不法性は派遣基本契約書の何項目かを指摘し主張しています。
状況は-「派遣当初から嫌がらせがあり、それは、会社ぐるみで継続的に行われ精神的苦痛を受ける毎日でありました。3ヶ月目には思考力、記憶力の意識の低迷を実感していました。そんな中、派遣元の社長から「派遣先からのクレームがあり、もう来させないで欲しい」と言われ、あえなく解雇になった」という行さつです。
弁論準備手続きは「主張の整理」と勉強しました。私の不法行為の主張を明確にしたいのですが「精神的苦痛」と「意識の不全(いわば病気)」とは分けたほうが良いでしょうか。また、この場合、通常どの様に不法行為の主張をするのがBESTな主張と言えるものになるのでしょうか・・・。
ご教授くだされば、幸いです。お願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>1つ目は「継続的な嫌がらせで精神的苦痛を受け意識の不全を起こした」、2つ目は「身勝手な派遣元への交代(原告)要請で職場から除外された」というもの ですが、そこで、1つ目の「継続的な嫌がらせで精神的苦痛を受け意識の不全を起こした」において、これは更に2つに分けたほうが良いのかな?と迷っていま す。つまり、「継続的な嫌がらせによる精神的苦痛という不法行為」と、結果として起こした「意識の不全の発症という不法行為」という2つの不法行為になる のではないかと思っています。
>「精神的苦痛」と「意識の不全(いわば病気)」とは分けたほうが良いでしょうか。

→分けてもいいでしょうが、あまりに複雑なまたは我田引水的主張をすると裁判官がソッポと向いてしまうので、簡潔明瞭に越したことはないでしょう。

一般に不法行為の場合の要件事実は、1個人が故意又は過失の行為をしたことい、2他人(原告)の権利を侵害したこと、3その他人に損害が発生したこと、4 1の行為と3の損害発生との間に因果関係が存在すること、を主張・立証します。

本件では3の内容が議論になっています。しかし、損害としては一体のもので、ひとつの不法行為と考えたほうがよいでしょう。なぜなら、複数の不法行為と考えた場合、故意も複数存在しないといけないし、加害者も一人とは限らないからです(共同不法行為)。

不法行為には一般的不法行為、特殊的不法行為しかなく、 後者 は使用者責任、工作物責任など明定されています。
★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。
質問者: 返答済み 1 年 前.

返答遅れました。

もう少し突っ込んだ質問をしようとご回答を咀嚼していました。また、近日弁論準備手つきにてこちらの方も何かとチェックがあり、返答が遅れました。

具体的な内容のご回答に感謝致します。誠にありがとうございました。

専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
お役に立てれば幸いです。
 多少なりとも参考になりましたら、ご評価のほう、よろしくお願いします。
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