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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1076
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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入社して4日目の休憩中にデズニ-キャラクタ-ににているといわれて現場内でトラブルになりそうになった為解雇にできますか

解決済みの質問:

入社して4日目の休憩中にデズニ-キャラクタ-ににているといわれて現場内でトラブルになりそうになった為解雇にできますか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

解雇は労働契約法16条「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」により、簡単に有効とはなりません。

ご相談の内容程度では解雇してきても不当解雇となります。解雇無効を争うことができます。

質問者: 返答済み 2 年 前.

経営者が他の従業員から辞めさせたほうがよいと言われました。本人もあいつとはしごとわしたくないといたそうです

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

他の従業員が経営者に辞めさせたほうが良いとすすめたからと言って、経営者が解雇しても先の回答の通りとなります。他の従業員が経営者に辞めさせたほうが良いとすすめたら解雇が有効となるわけではなりません。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

有効となるわけではなりません。→ 有効となるわけではありません。

に修正です。

他の従業員が経営者に辞めさせたほうが良いとすすめたからと言って、経営者が解雇しても先の回答の通りとなります。他の従業員が経営者に辞めさせたほうが良いとすすめたら解雇が有効となるわけではありません。

質問者: 返答済み 2 年 前.

不当解雇に対して会社はどんなことを行なえばよいか

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

情報リクエストさせてください。

貴方がデズニ-キャラクタ-ににているといわれたのでしょうか?

不当解雇が仮にあったとき、労働者が会社に対してどうすれば良いかというご質問でしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

入社4日目の人に他の従業員が言ったら言った従業員は聞こえなかったみたいだが隣の従業員にはぶん殴りたいと言った。そんなことを言うやつは現場でいづれ問題を起こすから辞めさせたいほうがよいと言われた。それをきいて私が解雇したいと本人に伝えてしまった

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

>それをきいて私が解雇したいと本人に伝えてしまった

→ 貴方は経営者なのでしょうか、それとも人事担当者等なのでしょうか?

貴方が経営者でもなく人事担当者等でもなく、仮に解雇された時は会社に対して解雇無効を主張すると良いでしょう。その結果、会社が解雇を撤回しないようでしたら、労働局のあっせん、労働審判、訴訟等で解決を図ることができます。

●労働局のあっせん
労働局の紛争調整委員会による「あっせん」とは、相対立する個々の労働者と使用者との間に弁護士、大学教授などの学識経験者である第三者が入り、当事者双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして、当事者双方の話し合いによる紛争の解決を目指す制度です。

労働局は各都道府県に必ず1つあります。

●あっせんのメリット
①非公開
②手続きが裁判ほど難しくない
②迅速な解決が期待できる
③本人が手続きすれば無料(特定社会保険労務士に代理を依頼すれば費用発生)

●あっせんのデメリット
①強制力がない(相手側があっせんの参加を拒否したり、参加しても和解案に応じる義務がない)

●労働審判とは
労働審判官1名(裁判官)と労働審判員2名(民間の労使の専門家)で構成される労働審判委員会が個別労働紛争を審理して調停による解決を目指します。原則、3回以内の期日で審理は終了します。調停が成立しなかった場合は審判が出されます。
審判が出ても紛争の当事者が納得出来ず、異議の申立てがあれば通常の裁判に移行します。
労働審判の申立ては地方裁判所にします。

裁判所のホームページ
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html

●労働審判のメリット
①裁判に比べると迅速な解決が期待できる
②事案の実情に即した柔軟な解決が期待できる

●労働審判のデメリット
①通常の裁判に移行すると二度手間となる
②弁護士に代理を依頼すれば費用が発生

●あっせん→労働審判
あっせん不成立の場合、労働審判又は裁判に進むことができます。最初から労働審判又は裁判をすることもできます。

質問者: 返答済み 2 年 前.

私は経営者です。不当解雇だ言われました今後私が行わなければならないことは

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

経営者の方なのですね。

貴方が従業員に解雇したいと伝えて、その後、その従業員は出勤しているのでしょうか?それとも出勤していないのでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

土曜日の夜電話で話したが自分だけ解雇になるのは嫌だ 相手にも解雇とか 仲間をつれて謝らせますかとか暴力的な発言をいったので私が明日午前中に電話しますといい電話を切りました。 仕事がおわったので午後4時に電話しましたがつながりませんでした。 21時に電話がありましたが午前に電話がないので次の仕事を探すので明日は会社には行けませんという返答してきました

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

「仲間をつれて謝らせます」の発言は問題のある発言だと思います。その前にもぶん殴りたいと発言したことを合わせると解雇を取り消し出勤するように言うのもなかなかしにくいと思います。

今回のケースに限らないのですが従業員間でトラブルが発生したときに、経営者にまず求められることはその従業員の双方とその関係者に公平に聴き取りを行うことです。そして事実確認ができれば就業規則と加害者の行為の程度に基づいて何らかの処分を行うことです。今回、従業員の一方がデズニ-キャラクタ-に似ているという発言が背景にあるのにもかかわらず、言われたほうの従業員をいきなり解雇したいと言ってしまったのは早急でした。

今後ですがデズニ-キャラクタ-に似ていると発言した従業員を解雇するとまた重過ぎる処分になります。したがって、自分だけ解雇になるのは嫌だと発言しているようですが解雇はできないでしょう。しかし、デズニ-キャラクタ-に似ていると発言した従業員の真意の聴き取りを行った方が良いと思います。言われたほうは侮辱されたともとれますが、言ったほうは侮辱するつもりはなかったかもしれません。

もし、侮辱するつもりはなかったのであれば、言われたほうの従業員に伝えることで誤解がとけるかもしれません。もし、侮辱だったとすれば解雇はできないにしても注意処分はあっても良いと思います。そして、その処分を行ったことを言われたほうに伝えれば怒りは少しおさまるかもしれません。

すぐに不当解雇で裁判となる可能性自体は低いと思いますので、上記のような話し合いをすることで解決を試みるのが良いと思います。

質問者: 返答済み 2 年 前.

発言した従業員に謝罪させても解雇と言われたから次の仕事を探すからと言われました。不当解雇が成立するのであれば経営者として今後の対応すればよいですか

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

解雇を取り消すか、言われたほうの従業員の対応を待つか、話し合いで解決を図るかです。

解雇の取り消しは言われたほうの従業員が同意すれば取り消すことが可能です。

いきなり訴訟となるケースは少ないです。

少し対応を待ってみてはいかがでしょうか。

仮に訴訟してきたときは弁護士をつけたほうが良いでしょう。

言われたほうの従業員にも問題はあって、ぶん殴りたいと言ったこと、仲間をつれて謝らせますかと言った点については貴方の主張材料となります。

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