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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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病院に勤めている中間管理職です。朝8時半から次の日の8時半までの24時間に、長い休憩をはさんだ16時間勤務があります。一人で勤務しますが12-13人でローテを組み月に2回から3回行

解決済みの質問:

病院に勤めている中間管理職です。朝8時半から次の日の8時半までの24時間に、長い休憩をはさんだ16時間勤務があります。一人で勤務しますが12-13人でローテを組み月に2回から3回行うことになります。一時間の休憩もありますが長い休憩は深夜2時から朝7時半までの5時間半です。三次救急を行っているため休憩を休憩としてとれない日は24時間勤務となってしまいますので、夕方来て朝帰る16時間に出来ないかと思ってます。雇用者側は人を増やす必要があるので渋るのは目に見えています。そこで質問1.「連続した休憩が2時間以下の日が50%以上」のような、夜勤にしなければならない限界値のようなものは存在しますでしょうか。法的な裏付けがあれば教えて下さい。質問2.ない場合はこれくらいだったら雇用者側を説得できるでしょう、という経験値はありますでしょうか。質問は今回だけに致しますのでご返事お待ちいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 2 年 前.
こんにちは。回答いたします。休憩について、法律では1日8Hを超える勤務の場合は60分以上、1日6Hを超える勤務の場合は45分以上の休憩を与えなければならないとなっています。上記を満たして場合は適法ということになります。ただし、休憩は労働者が自由に利用できることが原則です質問の内容からしますと深夜2時から朝7時般までの5時間半は休憩とされているようですが、実際には3次救急を行っているということで病院に待機をしていなければならないなど拘束をされていると考えられます。拘束されているということは、休憩時間を自由にしていることにはならないため、その時間帯は休憩ではなく労働時間になると考えます。労働時間になるということは残業代や深夜割増の対象となるため、実際のところは賃金の未払いが発生しているかと思われます。病院側からすると、そんなこと言ってられないと言われてしまいそうですが、法律を遵守することになると違法状態であると考えます。病院側には現状の休憩としている時間が法的には休憩ではなく、労働時間として扱わられる可能性があり、あとで多大な未払い賃金が発生するリスクを説明してみてはいかがでしょうか。
質問者: 返答済み 1 年 前.

回答有難うございます。休憩中はベッドのある部屋で仮眠が出来ます。休憩中の労働については超過勤務で処理しており賃金未払いとはなっていないのです。時間帯にみあった時給にもなっています。ただほとんど休憩できない日があり、その時は24時間の勤務となってしまうということです。もし、休憩時間を拘束されている労働時間と考えて24時間の勤務という場合、それは違法でしょうか。

専門家:  hiroumushi 返答済み 1 年 前.

そうですね。

あくまでも休憩時間は自由利用が原則のため、拘束されているのであれば休憩とはなりません。

よって、休憩を与えていない場合は、労基法34条違反となります。

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