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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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私は鉄筋工事業の経営者です。今大変忙しく、休日出勤しなければ、工程に間に合わない現場が、いくつかあります。当社では休

解決済みの質問:

私は鉄筋工事業の経営者です。今大変忙しく、休日出勤しなければ、工程に間に合わない現場が、いくつかあります。当社では休日出勤に対しては、通常の日当に加えて、3,000円を手当として払っています。この度、常務が担当する現場で、休日出勤が必要になり、担当職長に要請したところ、「自分の現場は日当の倍額払わなければ休日出勤しない」と言われました。常務は、工程がひっ迫していたため、代表である私に内緒で、経理担当に指示し、その日休日出勤した従業員全員に、手当として12,000円を支払いました。応援として来てくれた外注先にも1.5倍に常用単価を支払いました。
私は仙台に出張中であったため、後に給与台帳をみてこれに気づきました。常務のしたことに違法性はないのでしょうか?また、常務をゆすった職長の言動に違法性はないのでしょうか?
この業界は請負商売ですので、その背景によって単価は変動します。外注先に高い金額を払ったことは仕方ないと思いますが、その職長は従業員であり、会社の苦しいときにつけこんで、収入を増やす行為に疑問を感じました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
時間単価×1・35以上×時間数ということになります。職長の言葉は必ずしも恐喝罪にはあたりません。ただ事業主としては、任意に払うことも自由であるが、1・35しか払わないというのでもOKです。ただ、総額があまりにもかけはなれている場合(×2・0の場合違法性を帯びるように思います)。

その場合は、支払った金額は不当利得として返還請求できます。非常に微妙な事案ですが
職長の行為は恐喝罪、強要罪に問疑することは可能です。

監督署の意見も参考にされたらよいと思います。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

常務の違法性はどうでしょうか?

この職長は生活苦もあり、毎月自宅残業として40時間分を請求してきます。中身については常務が承認しています。悪しき習慣なのですが、常務は仕事を受注する人脈はありますが、その後は丸投げするため、現場を統括する力はなく、いいように利用されている気がします。

私はその職長に仕事を任せることはないので、今回の一件が両者を解雇する決定打しなるか教えてください

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