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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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労働契約と相違による離職で未払い賃金等の請求をしたい

解決済みの質問:

実際の労働条件が労働契約と相違した為、即時に労働契約を解除し離職した内縁の妻が残業代や賃金などの未払いとなっています。一人でも加入できるユニオンに相談しましたら斡旋を受ける様に言われました。監督署は会社を呼んで聞き取りしたようですが会社側は嘘の説明をし監督署としてもこれ以上の強制力は無いからと逃げ腰です。 どう戦えばよいか思案しています。 お知恵がありましたらご教授願えませんでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>明らかなるブラック企業で督促状を見て経営者から脅迫の電話を受け精神的障害を負っていました(診断書とりました)

→督促状はどのようなものでしょうか?脅迫電話の内容は?(録音はなくてみよいですから、文言を記憶で再現してメモにすること)
>未払いの請求は手渡し済みで、極端に減額された金額で支払いをされ懲戒解雇だと説明された。 雇用採用時に労働契約書も見せても貰っていないのに監督署の聴聞では渡したが返して貰ってないと嘘を証言したらしい(監督署担当者からの事後報告にて知った)
→証拠としての雇用契約書の提出を求めたらよいでしょう。既払いと主張する額については、領収書等の提出を促すことになりましょう。

あるいな解雇権濫用で訴えて、その中に未払い賃金の請求も併合して主張するのもよいでしょう。

あっせんは相手方が拒否すれば、強制力がありませんが、まずこれからされたらよいでしょう。特定社労士もお手伝いできると思います。

★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。
質問者: 返答済み 2 年 前.
1人でも入れるユニオンを紹介して相談したが同じく斡旋と言われました。会社としては応じない可能性がありますが手続きとしては斡旋を拒否されたという手順がある方が良いのでしょうか?
督促状は手書きで書いた物ですが内容としては雇用契約の説明時の内容と相違し賃金が支払われていない部分についての支払いを督促する内容で請求をし7日以内に支払う事と書いた物です。
その後、脅迫の電話がかかりました。
どうやら弁護士さんを立てた方が良いようですね。
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>会社としては応じない可能性がありますが手続きとしては斡旋を拒否されたという手順がある方が良いのでしょうか?
→あっせん拒否の実績を踏まえたほうが有利ということもないのですが、何らかの斟酌はされるでしょう。

>督促状は手書きで書いた物ですが内容としては雇用契約の説明時の内容と相違し賃金が支払われていない部分についての支払いを督促する内容で請求をし7日以内に支払う事と書いた物です。
その後、脅迫の電話がかかりました。
→日時の設定があまりに短すぎるとは思います。通常2週間は猶予を与えます。後段の脅迫行為については、刑事告訴もありえますが、あっせん、労働審判での証拠資料として活用できる。
>どうやら弁護士さんを立てた方が良いようですね。
→この場合は訴訟価額-着手金・報酬金を控除してプラスという場合であれば、委任してもよいでしょう。
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