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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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★育児休暇明けの給与に関する質問です。 私の娘が地元の病院で看護師をしており、出産で産後の育児休暇で休んでいま

解決済みの質問:

★育児休暇明けの給与に関する質問です。
私の娘が地元の病院で看護師をしており、出産で産後の育児休暇で休んでいましたが、
7月1日より通常勤務に戻りました。
7月末の給与明細が出たのですが、育児休暇中と同じ内容で、支給金額が、約ー1万円程度という内容でした。
1か月日勤だけでなく夜勤も何回かしているにもかかわらず、このようなことがあるのでしょうか。
経理関係の担当に聞いてら、6月度の欠勤分の欠勤控除が7月になされるので、給与は8月度から支払われるというコメントだった、との事です。
そのそも、育児休暇中は、雇用保険から支給されていたので、このようなことがあるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

>「支給金額が、約ー1万円程度という内容でした。」

→ いつものお給料よりも1万円少なかったということでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

-1万円というのは、支給総額がー1万円ということで、こちらがお金を払うということです。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

お返事ありがとうございます。

それは違和感を感じます。

もう少し情報リクエストさせてください。

>7月末の給与明細が出たのですが

→ この給与明細は6月度のものでしょうか?

給与締日と支払い日を教えてください。

例えば、末締めの翌月25日払いとか、末締めの当月25日払いとかのようにです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

締め日と支給日は、当月締めの当月払いで、支給日が25日です。

病院側からは、育児休暇中の給与は支払われず、

住民税(9,000円)と組合費(1,000円)分の合計の約1万円が毎月不足になります。

その不足分を休暇期間の14か月程度で14万円位不足する

計算になりますが、それを日勤と複数回の夜勤手当を含めて

相殺するには、いささか乱暴な気がします。

育児休暇中の手当は、雇用保険により、基本給の7割程度が支払われているとの事です。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

お返事ありがとうございます。

住民税と組合費の合計額が月1万円で、過去14か月程度にわたって天引きされていなかったということなのですね。

住民税は給料からの天引きが認められていますし、組合費も労使協定があれば天引きすることができます。

>それを日勤と複数回の夜勤手当を含めて相殺するには、いささか乱暴な気がします。

→ 必要以上額の天引きはされていないのですよね。夜勤手当も給料ですので天引きをすることは可能です。仮に夜勤手当分からは天引きしなかったとしても、14万程度分の支払いが必要であることに間違いがなければ、翌月以降のお給料から天引きされることになります。

仮に10万円分の支払いが必要なだけなのに14万円分を天引きされていればそれは明らかに間違っていますが14万分支払いが必要で14万円が引かれるのであれば金額的には損をしていないことになります。

ただ、14万という大きい額の控除が1か月のお給料からまとめてされることには問題があります。控除する金額に制限はありませんが、1か月分のお給料からまとめて控除することに問題があります。

1賃金支払期の賃金額の4分の3に相当する部分については労働者の同意なしに相殺することはできません。(つまり、お給料の額の4分の1を超えて控除することができない)

質問者: 返答済み 2 年 前.

住民税と組合費につきましては、累計14か月間天引きされていなかったということは事実です。

それにしても、7月分の給与明細は、育児休暇中の6月分と全く同じ記載内容で、給与総額=欠勤控除-26万円で相殺され収入0円、残りの住民税や組合費などで-1万円の経費となっており、借りに14か月分の欠勤控除-14万円という記載ならば、まだ納得できる話ですが、必要以上の天引きをされていないという事に疑問を感じます。また、月額給与の1/4以上を控除できないというお話にも納得できるお話であると思います。

この後、どの様なアクションを起こせば良いのか、アドバイスをお願いします。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

実際に給料明細を見ることができると良いのですがそれはできず文章だけでのご状況の確認なのでまだ正しく把握できていないのかもしれません。

7月分の給与明細(給与総額=欠勤控除-26万円で相殺され収入0円、残りの住民税や組合費などで-1万円の経費)は6月1日~30日分を対象にした給与明細なのでしょうか。

それとも、 7月分の給与明細(給与総額=欠勤控除-26万円で相殺され収入0円、残りの住民税や組合費などで-1万円の経費)は7月1日~31日分を対象にした給与明細なのでしょうか。

>月額給与の1/4以上を控除できないというお話にも納得できるお話であると思います。

→ 4分の1を超える控除はできないので、控除しすぎている分を返金してもらい、来月分以降から控除してもらうと良いでしょう。

質問者: 返答済み 2 年 前.

給与明細を見せることは可能ですが、勤務期間などの記載ありません。

また、給与の締め日は、当月末日締めと思われます。

過去に入社した時の本人の記憶によれば、4月1日から勤務開始し、4月分の給与が4月25日に支給されたので、当月締めの当月払いと想定です(締め日は、厳密には病院に聞かないと分かりません)

7月分の給与総額26万円分から、過去の住民税や組合費の累積不足分14万円を支払い、12万円の給与が支払われるならば納得します。

欠勤控除により、月額給与を全額控除(-26万円)し、更に当月分の住民税と組合費が引かれて支給総額-1万円という、育児休暇中と全く同じ内容が理解できません。

結局は、7月分の給与明細について、詳しい説明を求め、差額を8月分に求めるということでしょうか。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

>7月分の給与総額26万円分から、過去の住民税や組合費の累積不足分14万円を支払い、12万円の給与が支払われるならば納得します。

→ ご状況を正確に把握できていない面がありますが、そのようにすべきと思います。6月度の欠勤分の欠勤控除が7月になされるのであれば、6月の給与は全額支払われるべきです。しかし、6月は育児休暇で給与が支払われていないのであればやはりおかしいです。6月に支払われていない上にさらに欠勤控除(-26万)では間違っているように思えます。

労働基準監督署へ給料明細をお持ちになって行くのが良いでしょう。

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