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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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問題行動を起こす部下の対応に困っています。 指示した仕事もろくに行わず、職場の先輩らの指示にも従わない部下(男性34

解決済みの質問:

問題行動を起こす部下の対応に困っています。 指示した仕事もろくに行わず、職場の先輩らの指示にも従わない部下(男性34歳・独身)を叱責して、人事評価を下げたところ、「パワハラを受けて鬱病になった」と、県の労働局・労働相談センターに申告されました。 更に「A社(当社)は、B部長(私)のパワハラを容認しているので、県からも厳しく指導して欲しい」と当社の役員宛に是正命令を出すように労働局の担当者に伝えたそうです。 私は役員から呼び出されて、労働局から電話があった事を聞きました。 近日中には、社労士や弁護士にも相談して、対処するとも言っているそうです。 これらの内容からとんでもないブラック社員であることは理解いただけると思います。 その部下には何も期待していませんので放置するつもりでしたが、このように攻撃されると私の業務効率も低下して支障が生じています。 私からやり返すつもりはありませんが、彼の狂気めいた言動を法的に抑止する方法はないものでしょうか? 私からすればモラルハラスメントの最たるもの以外の何者でもありません。 宜しくご教示下さい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。 只今ご文面の内容拝見いたしました。回答が大変遅くなりまして失礼いたしました。 貴方の部下は、「パワハラを受けて鬱病になった」と言われているようですが、内容を拝見する限りでは、勤務態度の悪い点を叱責し評価を下げたという貴方の行為は企業におきましてはごく当たり前の行為といえます。 暴力をふるったり、余程ひどい暴言を言ったりすれば別でしょうが、たった一度のこうした行為でパワハラが認定される事は通常ありえないと考えてよいでしょう。 また当人がうつ病になったというのも非常に疑わしいですし、仮にそうなったとしましても元々そういった病歴があった可能性が高いといえるでしょう。 従いまして、貴方自身がパワハラでなく指導に過ぎないという確信がございましたら、全く恐れる事はございません。実際、裁判になってパワハラが認められるのは繰り返し暴言を吐く、相手の人格を否定するといった度を過ぎたレベルのものがほとんどですので、部下の主張が認められる可能性は極めて低いように思われます。 そして、対応ですが、職場で起こった事ですので、貴方自身で解決するのではなく、やはり会社を通して解決されるのが妥当です。都合よく「近日中には、社労士や弁護士にも相談して、対処する」という事ですので、その際貴方に必ず弁明の機会が与えられるはずです。その時、事実関係をはっきりおっしゃる事、そしてパワハラではない旨を明言される事で通常であれば貴方の疑いは晴れるはずです。それどころか、当人に非があるまっとうな叱責であるにもかかわらずパワハラなとと言い訳しているとわかれば、当人に対し更なる制裁処分を課す事も可能であるといえるでしょう。 貴方が自信をもって事実関係を明確にされる事で問題なく解決できるはずです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご回答、ありがとうございます。 当社の役員も私に非がない事は理解いただいていますので、私は何も恐れていませんし、自分が正しいとの自信もあります。 ヒラ社員と部長の関係で、勝ち目がないと分かるやいなや、他人を担いで、私に攻撃してくる行動がが許せないのです。 1回目は産業医を介して私を非難してきました。 2回目は人事部長でした。 3回目は担当役員です。 そして、今回の4回目に労働局員です。 私は辛抱強い方ですが、仏の顔も3度までであり、これ以上は彼の反組織的な言動に振り回されたくありません。 名誉棄損のような内容で彼に対する訴訟を起こして、叩き潰す事が出来ないものかと思って質問した次第です。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
ご返信頂き感謝しております。 お気持ちは大変理解出来ます。仏の顔も3度までというのもその通りですね。 私が思うに、さすがにここまで何度も問題を起こしてきた部下に対して貴方が事実関係をきちんと主張されて部下への制裁を要求すれば、会社も大きな決断をするはずです。降格や配転、さらには解雇も視野に入る可能性があるものといえます。 貴方への不当で個人的な攻撃が続けば、それこそがまさにパワハラに該当するものといえるでしょう。最近ではこのように一種のモンスター社員による上司へのパワハラも増えてきているのです。 そういうわけですので、やはりここは冷静になって部下への重い処分を要求する事で対応されるのが賢明です。裁判となると勝敗に関わらず時間も費用も手間もかかりますし、何よりも心的負担が大きくなりますので、お勧めは出来ません。まして、このような取るに足りないつまらない部下に貴方の貴重な時間を割くことは余りにももったいない事と感じます。 勿論、どうしても名誉棄損で訴訟したいというのでしたら私に止める権利はございませんが、決めるのは社内での処分が決まってからでも遅くないはずです。あとはご自身でじっくり考えて決断して頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
再度のご回答、ありがとうございます。 私の会社は「事なかれ主義」であり、可能な限り、穏便に社員トラブルを治めたいとする社風があります。 なので、このようなモンスター社員はつけあがって、やりたい放題なんです。 人事担当者から聞くところによると、同じようなモンスター社員が社内に数名いるらしく、それぞれの部門長は私と同様に振り回されているそうです。 彼らのおかげで、生産性が著しく低下させられている事から、私がブラック・モンスター社員を制裁するためのモデル事例を作って社内展開できればと考えていました。 実は、私は産業カウンセラー、心理相談員の資格を持っており、この類の社員の相談対応部門の責任者なのですが、その私ですら彼は手に負えません。 元々、他の部署で対人トラブルを起こしていた彼を指導更生しようと思って、私の部署で受け入れたのですが、腐り切ったミカンはどうにもならなかったです。 産業医の話によると発達障害やパーソナリティー障害が疑われるそうですが、当人は自分がまともだと思っているため、通院治療は頑なに拒否するそうです。 他人の指導にも従わず、自ら改善努力をしないでワガモノ顔でいる彼の影響で、他の社員も疲弊してきています。 会社が動いてくれそうにないので、私自身で動くしかないと思いました。 彼のような社員に法的制裁を与えるための糸口を見つけて、他部署で困惑している部門長にも事例紹介したいです。 私自身、裁判の経験はありますので、手間や費用は承知の上です。 私が原告の立場で、裁判所から訴状を送達してもらうと、彼も弁護士に依頼して被告答弁しなければなりません。 裁判の勝ち負けではなく、その弁護士費用を彼に負担させて経済制裁を与える事と、被告として訴えられた既成事実を作ってやるのが私の狙いなのですが、間違っていますか?
社労士のお立場から忌憚ないご意見をいただければ、回答評価いたしますので、宜しくお願いします。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
再度の返信感謝しております。 そうですか、貴方ご自身がある意味専門家であるという事なのですね‥ 会社が「事なかれ主義」で動かないというのであれば、それはこうした個人的な問題というよりは会社組織の問題といえます。つまり、会社が変わらない限り問題は解決しないものといえるでしょう。 その上で貴方が訴訟を起こして問題を公にしそのインパクトで会社の改革を図ろうとされるのでしたら、大いに賛成いたします。単に部下への個人的感情から訴訟を起こすのとは全く意味が違うからです。将来同様にモンスター社員に苦しんでいる会社を救う事にもつながるでしょう。 ただ私は社労士ですので、訴訟の専門家ではございません。会社が協力してくれない以上、優秀な弁護士、労働問題に精通しかつ会社側に立って訴訟経験が豊富な弁護士のサポートが必要です。 ここから先はもう私のお答えできる領域ではございませんので、 地元の弁護士会へご相談頂き、単なる名誉棄損ではなく、より大きな見地からモンスター社員による部下からの悪質なパワハラ案件として訴訟を検討される事をお勧めいたします。そうすれば、何も対応しようとしない会社の責任も問う事が出来ます。繰り返しになりますが、部下個人への報復目的でしたら、訴訟はお勧めできません。立派な資格をお持ちですので、他にもっと活躍できる職場もあるはずです。 あとは貴方ご自身の職業人生ですので、後悔のないよう決断されるのみです。成功を祈ります。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
結局のところ、私は部下への仕返しではなく、こんな事態になっても動かない会社組織に不満をいだいていた事がわかりました。
私の本当の専門はプラント設計です。 一級建築士の資格も持っていますので、メンタリティーを扱う部署ではなく、本職の設計部門に戻してもらうよう、担当役員に話す事に決めました。 ありがとうございます。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
こちらこそご返信有難うございます。 そうですね、設計部門でのご活躍を心より願っております。 評価頂きまして有難うございました。 (※画面の表示に関わらず、こちらへの評価・返信は不要です)

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