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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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退職 転職を意図的に妨害した事による損害賠償請求は可能ですか? 53歳 雇われ院長 A 2001年 個人設立のA医院(皮膚科)

解決済みの質問:

退職 転職を意図的に妨害した事による損害賠償請求は可能ですか?
53歳 雇われ院長 A
2001年 個人設立のA医院(皮膚科) 院長A (私自身)
2014年 2月 C仲介業者のもと医療法人Bと譲
渡契約を結ぶ。その席上A「私は開業
医を
辞め麻酔科勤務医になる。」と意思
表示する。その横でB(理事長ではな
い 実質オーナー)
「 美容整形レーザー治療してもらう」
(譲渡後もAを使い続けるつもり)
正式に譲渡される2015年2月までB氏
に会う度、電話する度「長く居るつも
りはない!」と意思表示する。
2015年 2月正式に譲渡 医療法人B会 A医院と
なり、私Aは雇われ院長となる。
A「後任の医師は探しているのか?」
とBに問いただす。BはC社を通し「医
療法人になる前は医師募集出来な
い」と法的根拠のないデタラメな回答
をしてきました。結局 一年間医師募
集してませんでした。
4月末 退職届提出 7月末 退職予定です
一年間「 開業医を辞めたい」と意思
表示したにもかかわらず医師募集せ
ず、意図的に転職を妨害しているとし
か思えません。また、まったく反省
する態度がみられません。
そこで2015年2月〜7月(6ヶ月)麻酔科に転職して得られたはずの給料からB法人からの給料の差額分を損害賠償したいのですが
概算は以下の通りです。
①麻酔科の日給 15万円
②2月〜7月 A医院の勤務日数 100日
③2月〜7月B法人からの給料 300万円
①×②-③=1200万円
損害賠償請求 可能でしょうか?
回答 よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
退職・転職は本人の自由なので、会社(医院)にそれを阻止する権利はない、というこになれば、退職すればそれでよしということで、逸失利益の賠償はむつかしいと思います。

このような請求がすべて認められればそれでよしとなるのですが、ダメモトで請求する手もあるやに思います。理論上は難しいというほかありません。転職を積極的に阻止した=不法行為と構成して、相手の故意・過失を原告たるあなたが立証しなければなりませんが。

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