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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 976
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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突然、勤務先から特別徴収税額の決定通知書をもらいました。 10数年働いて初めてのことです。会社から住民税を納めるこ

解決済みの質問:

突然、勤務先から特別徴収税額の決定通知書をもらいました。
10数年働いて初めてのことです。会社から住民税を納めることはしませんし、そんな話しもないです。
本年度分の住民税も個人ですでに納付済みです。この通知書は何でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
住民税の特別徴収は勤務先の義務となっています。
給与+副収入のある方の場合、副収入分についてのみ、個人で納付することは
認められていますが、給与分については認められていません。

住民税の徴収は市町村単位で行うものであるため、情報把握やマンパワーに、
自治体によって差があり、国税と比べてあまり徹底されていませんでしたが、
近年これが強化される傾向にあります。
従って、これまではきちんとしていなかった会社がきちんと本来の手続きをする
ようになった(又はせざるを得なくなった)ということかと考えられます。

もし、二重納付になってしまっているようであれば、自治体と相談のうえで、
納付済みの金額について還付を受けるか、支払い済みの額を差し引いて
再度特別徴収額を決定してもらうことになるでしょう。

(所得税の源泉徴収は、給与額を元に会社が計算をして徴収されますが、
住民税については自治体から通知を受けた金額を差し引く作業をしているだけ
であり、金額の計算はしていません。したがって、会社に相談をしても、結局
会社の担当者の方が自治体に相談をするだけのことですので、直接
ご質問者様から連絡をされた方がスムーズでしょう。)
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