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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 393
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
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会社から一方的に解雇されてしまいました。僕は大阪の中小企業で経理事務で係長をしていて勤続年数は10年くらいです。解雇

解決済みの質問:

会社から一方的に解雇されてしまいました。僕は大阪の中小企業で経理事務で係長をしていて勤続年数は10年くらいです。解雇の理由は4月に自分の家庭の事情と生活苦で纏まったお金が必要になり考えた末に総務課責任者の元へ行き「お金を借りたい」と申し出ました。総務責任者は「いくら借りたいのか?」を聞いて来たので僕は「30万円」を借りる申し出をしました。その際、総務責任者は僕に一筆を書かせ内容は「4月〇日30万円借りました 経理課 係長 「自分の名前」」だけで返済期日について聞くと「それは、後から聞くから、申請しておきます」と総務責任者は言っていました。それから僕はその後も2度、どうしてもお金が必要で再度、総務課責任者の所へ行き「まだ前に借りたお金も返していないけれど借りる事が出来ますか?」と頭を下げると総務課責任者は「判りました。」と、また僕に一筆を書かせ総務責任者自身が「申請しておきます」と言って会社のお金を現金で出して僕に手渡したのですが返済の事については「後から聞くから」と言われ何度、僕が返済方法や期日を問おうと連絡をしても、いつも「忙しい、取り込み中だ」などで全く返済方法などについては全く話せていませんでした。やっと返済について話が出来たと思ったら「いつ返せる?」と聞かれただけで僕は「7月10日の賞与の日から少しづつでも返済していくのでお願いします」と言っていたにも拘わらず借用書等の書類は僕が総務責任者から借りた時に書いた一筆のメモ以外は全くありませんでした。確認しようとしても連絡が取れなかった為に代表取締役が7月3日の朝、僕を呼び出し、この会社のお金の借り入れの件に関して初めて代表取締役が知らなかった事を僕は知りました。会社の貸付については総務責任者が貸すかどうかの権限を持っているので通常は代表取締役まで話が行かないと聞いていましたが僕は現金を受け取った時に確かに総務責任者は「ちゃんと申請しておきます」と言っていたのに全く上司に知らせておらず、返済の件についても曖昧だった為に僕は代表取締役から横領扱いにされてしまい顛末書を書きましたがコピーをしようとすると取り上げられ「帰れ」と一方的に代表取締役に言われたのですが経理部長から「引継ぎだけはしていってね」と言われたので僕も代表取締役に「引継ぎだけさせて下さい」と言うと「判った」と承諾してもらったのに引継ぎをしていたら「もう引継ぎは必要ない!今すぐ帰れ」と代表取締役に追い出されてしまいました。僕は確かに会社から総務責任者を通し口頭申請をして一筆を書いてまで、お金を借りました。僕は横領はしていません。しかし、借りたと言う証拠は会社側に取り上げられ隠滅されてしまっているようで自分では、どうすればいいのか判りません・・。話し合うにも代表取締役は僕に対して罵声を浴びせ全く対応しようとせずで3日にそれがあってから、その日の内に組合から電話連絡で「6日付で懲戒解雇。お金は返してくれれば警察沙汰にはしないと会社は言っている」だけの話でした。解雇の後の説明も何も返済についても話し合いも反論の余地すら与えて貰えず次の日の4日には代表取締役からの内容証明で経理の不正操作をして違反をし横領したと勝手に決めつける文書が僕の元に届きました。勿論、本来ならば7月10日に入るはずだった賞与は取り上げられ今月の給与も全くなく5日には総務責任者から「保険証(奥様の分も)とIDカードと会社の物品を返納するように」と速達が送られてきただけで退職金や雇用保険などについても一切、払う気がない姿勢を突き付けられました。返済方法や借りた経緯について総務責任者が出した事であっても証拠が無ければ僕は「横領」として不当解雇を泣き寝入りするしかないのでしょうか?確かに僕は経理事務と言う会社のお金を預かる時点で借りるにも返すにもキチンと双方の確認不足だったことは認めます。しかし総務責任者が全く取り合ってくれずに代表取締役にバレてしまった事で「貸した覚えはない。」ような事まで話しているようで完全に犯罪者扱いされたまま会社を放り出され急展開で何も出来ないように精神的に追い詰められるだけ追い詰められています。僕には障害を持つ妻がいます。一生懸命、真面目に働いて来たのに、もうどうしていいか判りません。僕は泣き寝入りはしたくありません。横領はしていないと断固訴えたいです。解雇についても無効で自主退職という方向へ持って行きたいのです 返済についても退職金があれば一括で返済する事も可能だと思っています 僕は横領扱いされ、このまま会社の言いなりになったまま犯罪者に黙ってならなきゃいけないのでしょうか?証拠が無いからと言って僕は取り上げられてしまっている以上、どうしても納得いかずに、本当に証拠がなければどうする事も出来ないのでしょうか?

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。只今文面内容拝見させて頂きました。誠にひどい話としか申し上げようがございません。 横領の件ですが、こうした人の罪を問う場合、証拠を示さなければならないのは疑いをかけられている貴方ではなく会社の方です。まずここを勘違いしないでおきましょう。貴方は悪い事は何もやっていませんので、会社から何を言われてもおびえる必要は全くございません。 仮にほぼその人がやっていると間違いなくいえるだろうといった状況でも、きちんとした客観的証拠が無ければ犯罪とは認められません。 文面内容を拝見する限りでは、貴方が会社のお金を横領したという客観的証拠は存在しないはずです。何故なら、実際貴方は総務責任者からお金を借りただけで横領など全くしていないからです。もし証拠がある等と会社が主張するならば、それはよく調べもしないで誰かの言った事を信じているだけか、あるいは会社側で捏造されたものであるか、いずれかになるでしょう。そんないい加減な証拠が裁判等公的な場で認められるはずもございません。もし証拠捏造でもしていれば、その方がよほど重大な犯罪行為といえます。貴方は何も悪い事はやっていないのですから、臆することなく冤罪である事を主張しましょう。 そして、横領が解雇理由でしたら、当然解雇も無効になります。従いまして、貴方は未だ解雇をされているわけではございません。当然ですが、出勤が認められなくとも会社の解雇措置以後もらっていない給与があれば全て請求してください。 会社も恐らく貴方の主張を簡単には認めないでしょうが、これは単なる解雇問題だけではなく、貴方の人生と名誉がかかっている大変大きな事案です。従いまして、この件につきましては、不当解雇案件としまして、直ちにお近くの弁護士会にご相談され、労働問題に精通した弁護士を紹介してもらう事をお勧めいたします。貴方一人で会社を相手に戦うのは分が悪いですし、相手は法的には全く根拠のない事をやってるわけですから、会社の非を明らかにする為にも公的な場で争う事が重要です。泣き寝入りはする必要はございませんし、また絶対にしてはいけません。
質問者: 返答済み 1 年 前.

回答ありがとうございます。

僕は7月3日に会社から不当解雇を一方的にされてしまいました
投稿にある文面の通り会社のお金を総務課の責任者から借りていたにも拘わらず返済の話も出来ないまま代表取締役に横領扱いとして懲戒解雇をうけてしまいました。詳細状況ですが1度目は今年の4月上旬に総務課責任者の元へ行き「家庭の事情で会社のお金をお借り出来ますか?」と僕は申請を申し出ました。総務課責任者は「判りました」と答え「申請しておくので、幾ら必要なのでしょうか?」と聞かれ僕は30万円を申し出て総務責任者は「わかった代表取締役にも声はかけます」と言って「借りた日付と金額と名前を一筆書くだけでいい」と僕は言われ所定の借り入れ用紙があるのかは判らないけれどメモ用紙に書けと言われて僕は言われた通りに書きました。その時点で返済についての話は総務責任者から「後で話すから今はいいから後にしてくれ。」と話を切られてしまい、その後、再度僕は家庭の事情でどうしても再度纏まったお金が必要だったことで前回の借り入れの件もあるのでダメだろうと思っていましたが4月下旬に再度、総務課責任者へ「申し訳ないのですが前の返済も、まだ話されていないけれど、どうしても家庭の事情で必要なので30万円、再度、追い貸しをしてもらえないでしょうか?」と僕が言うと総務課責任者は「前の30万円がありますよね?追い貸しすると60万円になりますよね?今回、連続だけど、その金額で大丈夫なのですか?何に使うのか知らないけれど50万円なら通常の借入の形で貸せますよ」と言ってきたので僕は驚いて「通常は30万円が借入限度なので、それは出来ないですよね?」と言うと総務課責任者は「いや、50万円だったら通常の借り入れで通せますが、どうしますか?」と聞いて来たので「30万円を貸してください。後に、もしかしたら20万円必要になった時にお願いします」と僕はお願いすると総務課責任者は「50万円の枠を取るなら50万円を今、受け取ってもらわなければ困る」と言われてしまいました。「どうする?」と総務課責任者に聞かれ僕は、どうしても纏まったお金が必要だったので「判りました」と言って50万円を総務課責任者から受け取り前回と同じようにメモ用紙に借入日付と金額と名前を書けと言われたので言う通りに書きました。受け取った時に総務課責任者へ返済の話を僕から話をすると総務課責任者は「今は、お客さん
が来ているから、また後でゆっくり話します」と言って返済について何も話せませんでした。しばらくして僕は総務課責任者の元に行き「返済の話をしたいのですが」と言うと総務課責任者は「今は立て込んでいるから又、此方側から声をかけるから待ってくれ」と言って来ました。僕は暫く数日間の間声をかけてくるまで待っていましたが全く声がかからないので再度、総務課責任者へ返済の話をしようと行きましたが、その時も来客で「今は来客があるから此方から声をかけるまで待ってくれ」と言われ結局は返済の話は出来ずじまいのままでした。
その後5月29日の13時に再度、総務課責任者に「前回からの合計80万円の返済の話もされてなくて返済も僕自身一度もしてなくて心苦しいのだけれど、もう追い貸し30万円をして頂けないでしょうか?」と申し出ました。総務課責任者は「確かにその返済の話は出来てないし此方が時間を作って返済の話をしていなかった不手際もあるので10万円上乗せで40万円までの枠を取りますよ」と言われ僕はビックリして「いや30万円でいいです」と僕は断りましたが、総務課責任者は「いや、0円か40万円じゃないと貸せない」と言ってきたのですが僕は「気持ちは有り難いのですが30万円で良いです」と再度言うと総務課責任者は「40万円じゃなかったら貸せない」と言ってきたので其処まで言うのならばと僕はどうしても必要だったので「判りました40万円で良いです」と総務課責任者の言葉に乗ってしまいそのまま40万円を借りてしまいました。その際も、総務課責任者は僕に対し前々回からと同様に「メモ用紙に借入日付、金額、名前を書いて」と言ってきたので僕は言われた通りに書いて総務課責任者に渡し
総務課責任者は現金を僕に手渡してきたので受け取りました。それを受け取った時に僕は「返済の話をしたい」と総務課責任者に申し出ましたがその時も「来客だから後で話すから」と言われて返済の話は出来ませんでした。それから6月14日ごろに再度、総務課責任者の元へ行き「借入金120万円についての返済の話をして下さい」と申し出に行きました。その時に僕は「7月10日の賞与から少しづつ返済をしようと思っています」と総務課責任者へ申し出ましたが「とりあえず聞いておくが正式な返済の話は改めて又、此方から声をかけるから待って」言われて僕は言われた通りに待っていました。何度連絡をしても何度言いに行ってもいつも「忙しい」「来客」だったので総務課責任者とは返済の話は結局なされずに現状に至ってしまいました。
その他に僕は経理課係長としての権限を持っている仮払い伝票に使途理由も書き経理課の部下に伝えて7月10日の賞与で返済すると書いて17万円仮払い伝票で出金してもらいました。ただ、この件については借入と認められているため代表取締役社長にも「報告不要であるので権限については任せる」と言われてたものなので僕も報告はしていませんでした。その後、7月3日の午前9時半に代表取締役社長から呼び出しを受け社長室で借入金について「総務課責任者から借りている事は手順を踏み申請をしたうえで借りている事は見たけれど他の課ならいざ知らず経理課は、それをシビアにやらなきゃいけないだろ。返済も一切していないし金額も大きいから経理課の立場から、これは横領と見なす!」と一方的に言われました。そして代表取締役社長は「いくら報告が不要とは言え、経理課として一言言うべきじゃなかったか?」と言ってきました。僕は社長が言っている事は判ったのですが報告は不要と言われていたのでしていませんでした。ですが報告をしなかった僕も確かに言うべきだったと今は思っています。
そして代表取締役社長は「追って沙汰を通知するから、その前に顛末書を書いて自宅に帰れ」と僕に言ってきました。そして社長室を退室した僕は顛末書に正直に書いて最中に参与である元上司に「部下に引継ぎだけはしていってくれ」と頼まれて僕は「判りました」と言って顛末書を書いた後、何かあった時の為に僕は顛末書のコピーを取ろうとしましたが後ろの席にいた代表取締役社長が「先にコピーを見せてみろ」と言われ僕はコピーを見せると代表取締役社長は「これは渡すことは出来ないから、このコピーは私が貰う」と言って取り上げられてしまいました。そして僕は社長に「参与から部下に引継ぎを頼まれたので引継ぎはさせて下さい」と言うと社長は「判った」と言っていましたが午前の就業終了チャイムと同時に社長は突然「もう帰れ!」と言われたので僕は「まだ引継ぎが途中なのですけれど・・」と言うと社長は「別に引継ぎなんか必要ない今すぐ帰れ」と僕に一方的に言って来ました。仕方なく僕は参与から引継ぎを頼まれていたので一旦は総務のドアの前で参与が来るのを待っていました。戻ってきた参与に引継ぎが途中である事を伝えて、そのまま自宅へ帰りました。
その後、その日の夕方17時過ぎごろにJAM(〇〇〇工業労働組合)の委員長より電話があり先ほど、○○(僕)の件で会社から話は聞いたけれど会社の説明が正しければ懲戒解雇は組合としても妥当である。賞与は在籍と定年退職者を除き、支給日にいなければ支給されない。又、退職金は懲戒解雇であれば出ない。会社のお金については返済をすれば刑事事件として被害届は出さない。と会社が、そう言っています。7月6日付で通知が行きますと会社側から聞いています。」と組合委員長に言われ、そのまま一方的に電話を切られてしまいました
その翌日の午前10時~午後12時の間に会社より速達で内容証明が自宅に届きました。内容は「通知書 貴殿は、不正な経理操作を行い金152万円を横領した。貴殿の上記行為は当社就業規則7条に違反するばかりではなく、法令にも違反している。よって平成27年7月6日付で懲戒解雇とする。尚、横領した上記金額は、平成27年7月10日までに全額支払うこと。平成27年7月3日以降で、上記以外の不正が発覚した場合その損害については別途返還請求します。以上」というものでした。僕は一方的な会社の対応に返済の話も曖昧なまま横領扱いにされ犯罪者として懲戒解雇を反論の余地も無く八方塞がりで余儀なくされてしまいました。その翌日の午後13時ごろに速達で総務課責任者から通知が自宅に届き内容は「別便で、(通知書)が届いているかと存じますが、7月6日付で退職により健康保険証(奥様の分も)とタイムカードを返却して頂きます。他にも会社の物で預かっている物があれば、それも併せてお送り頂きます様よろしくお願い申し上げます。平成27年7月4日〇〇〇工業株式会社 総務総務課責任者〇○○〇」というものでした。更に急展開な通知の連続に僕は精神的にも追い込まれ返済の目途も立たず、返済方法についても全く話せる余地がありません。僕は横領はしていないと自分で思っています。ですが会社側と総務課責任者が僕の借り入れは間違いなく横領でなく借り入れた認識が有るにも拘わらず
一方的に横領だと言いきられしまいました。
僕はどうしていいのか判りません。証拠と言うものは全て会社側に取り上げられてしまい僕は本当にどうする事も出来ないのでしょうか?弁護士事務所へ相談に今日行きましたが何処の事務所も「直接交渉するしかない、弁護士料を支払うくらいなら返せと言われるのが落ち」と誰も相手にしてくれませんでした。証拠がないからと言うのが理由です。僕も泣き寝入りはしたくありません。しかし一緒に戦ってくれる人がいないので、もう何処へ相談すれば良いかも判りません。どうしたら良いでしょうか?

専門家:  jinjiconsul 返答済み 1 年 前.
ご返信頂きまして誠に感謝しております。 文面内容を拝見しましたが、最初のご相談とほぼ同じ内容ですね。 繰り返しになりますが、弁護士事務所で断られたとの事ですが、2つの理由が考えられます。一つ目ですが、恐らくそれは貴方が訪ねた幾つかの事務所が労働問題を実は得意としていない、あるいは金儲け主義の事務所だった可能性がございます。 もう一つは(こちらの可能性が強いと思いますが)貴方の説明がよわよわしく不十分で会社が何か本当に証拠を持っていて貴方に勝ち目がない、実際貴方がやっているのでは?と弁護士に不審に思われたからかもしれません。今回の貴方の返答を見ましても、私が「証拠が必要なのは会社側であって横領をしていない限り貴方が証拠を示す必要はないですよ」と回答させて頂いたのですが、最初のご質問と同様まるで貴方が証拠を示さなければならないかのような気持ちでいらっしゃるように見えます。まずは貴方自身は考え方を変えなければいけません。もっと自分に自信をもって、「潔白なのだから解雇される理由は全くない、裁かれるべきは勝手に横領をでっち上げた会社の方です!」と社長に面と向かって言うぐらいの気持ちを持ってください。失礼ながら、文面のような弱気な姿勢では、本当に誰も取り合ってもらえないですよ。貴方は無実なのですから、犯罪者呼ばわりされる筋合いはないのです。あと、社長が言った言葉で「総務課責任者から借りている事は手順を踏み申請をしたうえで借りている事は見たけれど他の課ならいざ知らず経理課は、それをシビアにやらなきゃいけないだろ。返済も一切していないし金額も大きいから経理課の立場から、これは横領と見なす!」と一方的に言われました。とございますが、「手順を踏み申請をしたうえで借りている」のに「横領」というのは明らかに貴方の潔白を証明するものです。これは必ず弁護士等のご相談される方に言ってください。これをきいて「横領ですね」という人は一人もいないはずです。 そこで対応ですが、貴方はどうも遠慮がちでこうした相談が上手ではないようですので、まずは法テラスへ相談される事をお勧めいたします。法テラスは無料で相談出来ます(※法テラスの問い合わせ先が分からなければネット検索でお調べいただくか、役所の市民課等でお尋ねください)し、どうしたらうまく相談できるかといった点もアドバイスしてもらえるはずです。 それでも難しい場合は最終手段としまして、お近くの合同労組かユニオン(個人で加入できる労働組合です。これもネット検索で調べられます。)に不当解雇案件としましてご相談されるとよいでしょう。ユニオンならこういった解雇関連の事案は歓迎されますし、大勢で会社へ押しかけて交渉してくれますので、貴方にとっても心強いはずです。但し、こうした労組に加入する事で今後貴方が働きづらくなる事も考えられますので、あくまで弁護士相談での解決を優先してください。
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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