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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1100
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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障碍者求人で採用されたのですが、休日・終業時刻が守られません。さらに日によっては昼休みなしで勤務しています。就労支援

解決済みの質問:

障碍者求人で採用されたのですが、休日・終業時刻が守られません。さらに日によっては昼休みなしで勤務しています。就労支援コーディネータの面談も人事が顧客の守秘義務があると言い拒否します。通院もままならないのですが、面接での約束も守られない場合、会社都合で退社できるのでしょうか?

店長は昼休みを取りなさいと後日言いますが、お客様が来たら袋詰めに入れ。と館内放送がかかり、手伝わないと早く行ってと叱られます。

フルタイムで来てくれると助かると5月に言われたので受け入れてくれるんだと安心し、作業所を退所。作業所の社会福祉士には勤め先のシフトも見せ、これならと安心して下さったのに、第2週目になったら早速のこの扱い。部門長(正社員)もキツイと店次長に相談していますが、本社の意向だと言われているようです。

1番の問題点は、売り場を私1人で回さなきゃならない時間帯があるということです。相談できる人が1人もいない状態でお客様からの問い合わせに答える。しかも商品知識のマニュアルもない。これもいつでも相談できるようにしておくよという面接官の発言が嘘だったということになるのではないでしょうか?応募者に嘘があったら、解雇にできるとありますが、面接官が嘘を付いた場合は退職できるのでしょうか?ただ、既に年金手帳の原本を本社に送ってしまっているので、短期で辞めたという履歴が残ってしまいます。

部門長からはお土産と言って野沢菜を貰ったり、同じ部門の60代のおじさんからは優しく教えて下さっているので、辞めさせようとしているわけではない。部門長のギリにこたえたいと言う気持ちと、どうしてもそのシフトや勤務配慮では体調が保てないというジレンマで困り果てています。

障碍特性はソウウツ病。ADHD。ぱっと見た目は人懐っこく、元気一杯ですが、疲れに気付きにくいので、残業すると途端に遅刻したり出社できなくなるほどになります。で遅刻をすると、店長から叱られる。

わかってはいますが、前日22時に寝て朝番は無理だと初めに言ってあるのに、朝番に入るようにシフトを急に変えるから、やっぱり遅刻すると。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

ご相談の会社都合での退社とは、雇用保険(失業保険)の受給を考えてのことでしょうか。雇用保険法においては会社都合という言葉は使わなく、「特定受給資格者」という区分があります。特定受給資格者になると3か月の給付制限はなく、年齢や勤続年数によって所定給付日数が自己都合に比べて多くなります。

特定受給資格者に該当するケースはいくつかあります。

次のハローワークのページをご覧ください。

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_range.html

上記のページにある「(2) 労働契約の締結に際し明示された労働条件が事実と著しく相違したことにより離職した者」がご相談内容からすると該当する可能性があります。

ただ、雇用保険の受給するためには、まず受給資格を満たす必要があります。受給資格を満たしてから特定受給資格者なのか自己都合なのかが判断されることになります。

雇用保険(失業保険)の受給資格は次のAとBの場合とで異なります。

A 一般の受給資格者(自己都合など)

→ 離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上であることが条件となります

B 特定受給資格者又は特定理由離職者

→ 離職の日以前1年間に被保険者期間が通算して6か月以上であることが条件となります

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

もう少し補足で回答いたします。

先の回答の「(2) 労働契約の締結に際し明示された労働条件が事実と著しく相違したことにより離職した者」は、採用条件と実際の労働条件が著しく異なることとなったことを理由に、就職後、1年を経過することが1つの条件となっております。

また、事業主が正当な手続きを経て変更したことにより、採用条件と実際の労働条件が異なることとなった場合には該当しないことになっています。

質問者: 返答済み 2 年 前.

失業保険が欲しいのではありません。コミュニケーション能力や職務達成能力に期待されたほどの成果を出すことが出来ず、契約解除になったとか、辞めたいと自ら言い出すように直属の上司が仕向けるイジメがあったのではなく、

様々な部署の事情で著しく労働条件が異なった場合、次の会社に応募する際、履歴書に一身上の都合で退職と書けばいいのか?会社都合と書けばいいのか?労働条件不一致と書けばいいのか?それがわからないのです。書き方次第で次に受ける会社の人事の印象も変わるからです。また同時にこのような場合、期間に定めなしの勤務なので、2週間の退職期限を過ごしてから辞めねばならないのか?それとも即日退社できるのか?も不明です。体調が悪化してしまっては次の会社を就労移行支援コーディネーターが探してきてくださっても、受けられなくなりますが、しかし社則や法律の方が上位です。我慢してでも2週間頑張らねばならない。そういう面接官だと見抜けなかった自分に否もありますから。どちらなんでしょう?

質問者: 返答済み 2 年 前.

理不尽を感じたけど、いろいろ上司に打診して改善を促し、自身も成果をあげ組織に必要な人物だとアピールしたが、どうしても条件が変わらなかったので、1年頑張ったけど、もう限界を感じたから離職。という過程が必要ということなんでしょうか。解釈に関しては専門家さまのあずかり知らない事だと思いますが、正式な手続き・・・同意を得たということでしょうか。サインはしてないですね。店内の通路に突然告知が張られたので。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

ご返信ありがとうございます。

>様々な部署の事情で著しく労働条件が異なった場合、次の会社に応募する際、履歴書に一身上の都合で退職と書けばいいのか?会社都合と書けばいいのか?労働条件不一致と書けばいいのか?それがわからないのです

→ ご自身から退職を申し出ると、次の会社へ応募する際は一身上の都合で退職と書くことになります。会社都合や労働条件不一致とは書きません。

> 期間に定めなしの勤務なので、2週間の退職期限を過ごしてから辞めねばならないのか?それとも即日退社できるのか?も不明です。

→ 労働基準法で明示された労働条件が事実と相違する場合には、労働契約の即時解除ができると定められています。

労 働基準法第15条・・「使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃 金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。」

2項・・「前項の規定によつて明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。」

15条の労働条件とは次となります。

1.労働契約の期間に関する事項
2.就業の場所および従事すべき業務に関する事項
3.始業および就業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無
4.休憩時間、休日、休暇ならびに労働者を2組以上に分けて就業させる場合における就業時転換に関する事項
5.賃金の決定、計算および支払いの方法、賃金の締切り及び支払いの時期
6.退職に関する事項(解雇となる事由を含む)

ご相談内容からすると即時解除ができると考えます。

>理不尽を感じたけど、いろいろ上司に打診して改善を促し、自身も成果をあげ組織に必要な人物だとアピールしたが、どうしても条件が変わらなかったので、1年頑張ったけど、もう限界を感じたから離職。という過程が必要ということなんでしょうか。

→ 仰るような過程は必要ございません。

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