JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 424
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

3年前に、大腸ガンにかかり、仕事を抑えながら過ごしていましたが、どうしても無理をしなければ、回らなくなり、上司となる

解決済みの質問:

3年前に、大腸ガンにかかり、仕事を抑えながら過ごしていましたが、どうしても無理をしなければ、回らなくなり、上司となる課長に相談しましたが「自分でなんとかするしかない」との回答から、言い返しましたが、後日より無視されるようになり、仕事がしずらくなった為、諦め無理をつづけていました。その後、仕事がさらに忙しくなり、残業が重なりました。45時間を超えると製造部から総務に連絡しなければならない為、課長より時間を書き換えろといわれ、20日以降残業0時間としました。私の中では、この不自然さが総務が気付いてくれ、なんらかのアクションが起こればと願いましたが、なにもありませんでした。次の月もはやはり、20日頃より45時間を超えました、20以降0時間が続くのは、不自然だから、15日以降からわからないように、書き換えろと言われ書き換えました。もうその月以降は書き換えろと言われるのが嫌で、月の、頭から1から2時間少なく書くようにし、45時間以内になるようにしました。実をいうと会社の、始まりは8時30分なのですが、夜遅くなると頭が回らなくなる事と、夜のうちに仕事がやりきれなく、朝トラックの、事務所に入る時間に合わせ、6時に会社に出社し、残った仕事をしていました。又、出荷間違いが無いように朝6時に積む製品の確認をしろとの課長からの指示もあり、帰りが夜の11時から12時で朝6時に出社するには、睡眠時間が3、4時間になっていました。さらにひどいことに、現場作業者が45時間を越えようとすると、課長は、「悪いな、付けんでおいてくれ、その代わり今週金曜日は、半日で帰っていいから、時間は定時までと書いて申請していいよ」と隠ぺいがバレないようし、そのしわ寄せは私に来ました、更に睡眠時間がへることになります。私に言うことは、「できんできんと言うな、そんな話は聞きたくない、生産性を上げろ」でした。私には、ふらふらな状態でそんなアイディアは出るわけありませんでした。お客さんの納期を守る為、その作業者の仕事をするしかありませんでした。さらにひどい時は、棚卸しの時(当日の作業をしながら、数える為、終了時間が夜の10頃になります。)みんなが終わった後、自分の仕事が残る為、帰宅が1時半頃になってしまうのもかかわらず、課長より「明日6時起きだから、電話でおこしてくれ」との話がありました。普段朝6時に会社に出社している為、出来ることですが、寝過ごしてはいけない為、その日は家にお風呂に入るだけで、会社に戻って来て車の中で寝ました。朝6時に課長に電話したところ、やはり寝過ごしてしまうところだったみたいで、一応「ありがとう」といわれました。その日はもう大変でしたが、なんとか夜10時頃になり帰ることが出来そうになったところ、課長のほうから、「俺宛てに、届いたもんは、無視かよ」と怒り出し、課長宛に、届いたラックが外に置きっ放しに、なっていたことを、激怒していました。もうフラフラのところさらに追い討ちをくらい、吐き気を、催したことを覚えています。今年の3月決算の時です。総務の方が来られた時に「残業多いみたいだけど大丈夫」と言われた時、実をいうとその倍は、しているから助けてと言いたかったけど、それはいえず、ただ「うーん、もう体がボロボロって」話しました、「課長にそうだんしたら」といわれましたが、どうせいっても、課長からは、「出来ん、出来んと言うな、そんなの聞きたくない」と言われるだけだからと思い、だまっていました。1ヶ月半程前、昼食後、救急車を呼ばなけれと思う程、胸が異常に苦しくなり、事務所の女の子が「大丈夫?どうしたの?」と聞いてくれたので「胸が苦しい」と話したところ、徐々に治ってきたので、「少し楽になった、もういいよ」と言いました。事務所の女の子達が、病院に行ったらと言ってくれましたが、仕事を残して行くわけもいかず、さらにその週の土曜日は、休日出勤だった為、その次の週の土曜日に、病院にいきました。土曜日の休日出勤は、課長には、簡単な機械をお願いし、自分は手加工の仕事をパートのおじいさん達としました。みんなが早く終わる様に、やはり6時から出勤し段取りをすませ、8時半からみんなと同じ作業をしました。予定より1時間程早く終わり、事務所に戻り前日にやり残した仕事を、していました。5時半になり課長の様子を見にいったところ、「今日の、仕事で先行しなければならなかったのは、なんだ」と激怒していました、「もうおれは、この仕事はしない、それでいいか」と怒り、私としては、この仕事まで自分がする、余裕がないので、黙って聞き、課長の指示通りの、段取りを手伝いその日は終わりました。しかし私も、早く終わりたい為、6時に出てきて、みんなが早く終われる様に、段取りした結果だったことから、課長も、それくらいしてもらってもと思いながら、やはり納得出来るものではありませんでした。しかし、次の日からその機械の段取りは、私がするようになりました。その後も課長より、「いつまで俺にやらせるつもりだ」との怒鳴るように言われ、その機械の仕事は、私がやるようになりました。胸の苦しみについては、なかなか原因がわからず、胃カメラで調べたところ、胃潰瘍と逆流性食道炎が見つかりました。しかしその中で、一部おかしいところがあり、組織を取って調べたところ、胃がんが見つかりました。その病院から大きな病院を紹介して頂き、エコーの胃カメラを飲んで調べたところガンは深いことがわかりました。来週検査入院する予定です。大腸ガンの後の胃がんということもあり再発も考えられ、自分で調べたところ、ステージ2で、5年後の生存率62%のようです。多分手術後、同様な仕事は、出来るとは思えません。会社を、訴えることは、出来るのでしょうか?また、命を落とすことが十分考えられます。残される家族のことを考えると、悲しくて、また無念でありません。私は今年54歳で年収650万程です。後約6年として4000万円過去のサービス残業代4時間/日3年分600万円、私の無念な、無念な気持ち慰藉料3000万円7600万円の要求はできるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。 文面内容拝見させて頂きました。事実であるとすれば、会社の非を訴える事は十分可能といえます。 貴方の勤務されている会社ですが、二重の意味で違法行為を犯しています。 まず一つ目は、ご認識の通りサービス残業です。残業をさせておきながら上司である課長が残業を付けないよう命じるというのはあってはならない行為です。残業代を支払わないだけでなく残業の事実そのものを隠ぺいしようとするやり方は全く悪質に他なりません。仕事が回らないというのは全く理由になりませんし、仮にそうであれば会社が人員を補充してでもサービス残業を回避する必要がございます。 そして二つ目は、貴方が重い病気と知りながら課長をはじめ会社側が何ら対応を取らなかった事です。会社には従業員の健康に留意しながら快適に働けるようにするといった安全配慮義務が労働安全衛生法及び労働契約法によって義務付けられています。ところが、課長は貴方の仕事の負担を軽減するどころか、健康な人でさえ疲労困憊するような長時間労働を強いてきました。貴方は大腸がん以外にも病気が拡大されているようですが、これはそうした長時間労働による過労が原因の可能性が高いものといえるでしょう。厚生労働省でも、月100時間を超える時間外労働があれば健康を害するリスクが高いとされていますし、文面内容(朝6時から深夜までの勤務)からしますと恐らく貴方も100時間をはるかに超える過酷な時間外労働に追われているものと考えられます。 こうした過労死にもつながりかねない状態に貴方を追いやったことに関しましては、一課長だけの問題ではございません。こうした無法者の課長を放置しておいた会社の責任も重大であるといえます。 そこで、貴方は会社に対しサービス残業に関する賃金不払いの労働基準法違反及び、過酷な長時間労働によって貴方の病気を悪化させた不法行為による安全配慮義務違反として会社に文面内容のサービス残業代等の請求をする事が可能です。勿論、慰謝料について決まった金額はございませんし、最終的にいくらもらえるかは裁判所等の判断によりますが、これ程辛い思いをされてきたわけですから文面に挙げられた金額を請求しても差し支えございません。 会社も請求には簡単に応じないでしょうから、地元の弁護士会にお問い合わせ頂き、労働問題に精通した弁護士を紹介してもらい訴訟準備を進められることをお勧めいたします。
jinjiconsulをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問