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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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質問します。 〇 自己退職を拒否すれば懲戒解雇になるということですね。 〇 会社都合にしてもらう

解決済みの質問:

質問します。 〇 自己退職を拒否すれば懲戒解雇になるということですね。
〇 会社都合にしてもらうのがベターで、諭旨退職というのですね。
〇 諭旨退職の場合ハローワークの受けとめ方と再就職にどのような影響が考え             られるでしょうか。(自己都合退職に比較して)
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

再度のご投稿ありがとうございます。

>〇 自己退職を拒否すれば懲戒解雇になるということですね。

→ 会社は拒否をすれば解雇をすると言っているようですので、懲戒解雇をしてくると考えられますが、その場合でも争って無効にできる可能性があります。ただし、実際に懲戒解雇があってから争うよりも、前回の回答で対処法の1つとして説明させて頂きましたが、現段階で会社に対して、自己退職を拒否→解雇してきても不当解雇として争う用意があることを主張しておくほうが良いです。会社も不当解雇で争う意思があることが分かると、そう簡単に解雇できないものです。負けるかもしれないと考えるからです。あるいは、そういった主張はせずに自己退職を受け入れるかです。

>諭旨退職の場合ハローワークの受けとめ方と再就職にどのような影響が考え             られるでしょうか。(自己都合退職に比較して)

→ 自己退職を受け入れた場合のことでしょうか。その場合、ハローワークは自己都合扱いにする場合と、そうでない場合があります。会社の対応とハローワークによっては会社での一連の経緯を聞いて特定受給資格者(会社都合と一般的に呼ばれるもの)と取り扱うこともあります。自己退職を受け入れた場合でハローワークも自己都合扱いにしたときの再就職については、面接等で自己都合退職の説明だけで済めば影響はないですが、詳しい経緯を会社から聞かれた場合はどう説明するかというのはあると思います。解雇を避けるため自己退職を受け入れたと説明すると、なぜ解雇されそうになったのかと会社は思うからです。

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